セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・θ・)

プロフィール

ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)

Author:ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

  • うちの鳥さんたち

( ・θ・)しずく・モモ・ハルの3羽がセキセイインコで、あと8羽がアキクサインコです。

※名前クリックで紹介記事にとびます

 ・しずく
 ・モモ
 ・朔
 ・ココ
 ・開
 ・リリ
 ・黄君(ツビくん)
 ・ハル
 ・ぴのこ
 ・ナナ
 ・

※スクロールで新人の順に読めます↓
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アキクサインコ、ルビノー、メス、手乗りではありません。
ナナと同じ2015年12月12日、
手乗り大好き飼い鳥家・古家さまから譲っていただきました。



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このとき5~6歳、関東出身。
たくさんのルビノーを孵した実績があり、
2015年にも、繁殖を引退した鳥さん用禽舎に入れておいたら、
ルビノースプリットのローズ氏との間に1羽のルビノーを孵したそうです。
我が家では、おっさんになったモテないローズ・開ちゃんの茶飲み友達として、
のんびり過ごしていただこうとお迎えしました。
(が、開ちゃんは若い子好きでした)



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左足に緑のプラ環をつけています。
いままでとまったく違う環境・飼育方針の下、
5~6歳の手乗りでない成鳥がどこまでなじんでくれるか、興味があります。




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左目は白内障かもしれないですね。
いまのところケージ内は問題なく移動していますが、
今後止まり木の距離を小さくするなど工夫が必要になるかもしれません。


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玲ちゃんは羽根はボサボサしているけど、
美人だと思います(*´ω`*)


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年下男子ぴのこくんがいつも寄り添っております。

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アキクサインコ、ルビノー、メス、手乗りのナナ。
とてもよく馴れています。
2014年6月初旬生まれ。
手乗りの子の名前のパターンを踏襲して、
アキクサでは7番目だから、「ナナ」です。


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2015年12月12日、
手乗り大好き飼い鳥家・古家さま宅を訪問し、譲っていただきました。
同時に購入した玲ちゃんを激しく威嚇している顔を見て、
「リリより気が強い子をもらってしまったΣ(ll||д゚ノ)ノ」と思いました笑



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お迎え時1歳半、38gで小柄でした。
まだ羽毛も短くて幼い感じが残っていました。




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キンショウジョウやコザクラ、サザナミ、オカメさんなど他種の鳥さんに囲まれ、
ブリーダーさんから挿餌やビスケをもらって1年半暮らしてきたナナちゃん。
我が家にお迎えして環境が変わったせいか、
気の強さはそれほど目立たなくなりました。
(すこしクチバシが長いですが様子見中です)



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リリよりもココよりも手乗り度は高かったです。
ブリーダーさんはわしわし掴んでごしごしと撫でていました。
おっかなびっくり触ろうとするのではなく、
ああやって慣れさせるんだなと思いましたが、
我が家にお迎えしてからは、やっぱりおっかなびっくりになってしまい、
だんだん触れなくなる予感がします。




とお~い
個人的には手乗り度が落ちても、鳥同士の関係をはぐくんでほしいです。
開ちゃんの青春に希望の光を与えてくれる…かな??
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アキクサインコ、ルチノー、オス(DNA鑑定済)、手乗りではありません。
2014年12月3日生まれ。
2015年12月5日、ちょうど1歳のところをBCY瑞浪店で購入。



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購入時46gと、体格もまずまずでした。
足環をカットしてしまいましたが、
その情報からすると、きちんとしたブリーダーさんの下で育ったのだと思います。



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頭はなかなかよく、
来てすぐエサを食べ水を飲み、
数日後には弱っていた胸筋も回復して、
鳥部屋をうまく飛べるようになり、
先住鳥のまねをして、ケージへの自主帰宅ができるようになりました。




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なぜかルビノーとして売られていましたが、ルチノーだと思います。
ルビノーに比べて色が淡いですし、腰のあたりから黄色ですしね。
ピンクと黄色のグラデーションと白の配色が美しいです。


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人間でいえば奥目がちというか、奥二重というか、
目元が可愛いぴのこくんです。

セキセイインコ・白ハルクイン・オスのハルです。
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私は二文字で呼びやすく、かつ母音が先住鳥とかぶらないこと、
と条件をつけましたが、
それを言う前に父が命名していました。
父の飼い鳥で、鳥部屋に居候しているという形になっています。

荒鳥で動きが早いため、写真がすべてボケております(≡人≡;)


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2013年9月16日、しずく出身のホームセンターで父が衝動買いしてきました。
オスとメスとでケージが分けてあり、オスケージに入っていて、
色が綺麗で一番元気だったそうです。
よく分かりませんが、生後3か月程度でした。

私が衝動買いを怒ったので、父とは取引ができています。
ハルのケージの掃除と、鳥部屋の掃除機かけは父がやること(しめしめ)。
エサ・水は他の子と一緒に私がやります。
父がときどきハルだけ日光浴に連れ出したり、階下でくつろぐときのお供にしています。



ハルとおもちゃ

ロープに止まるハル
来て数日で菜っ葉を食べ、粟穂もプラスリンも、おやつのオーツも食べました。
おもちゃにもすぐ慣れました。
ケージに菜っ葉を入れるときかなり暴れていましたが、
しばらくすると、「菜っ葉入れるだけなんだな」と分かったみたいです^^

手乗りではありませんが、
ケージに戻すには、ケージを高いところにおいて、
長い止まり木でそっと追い、ケージ入口を叩くと自分で入るよう、
父がしつけました。



男の子らしい
目が大きく、上体の肉付きがよくてムクムクしており、愛らしい容貌です。
体重は46gでうちのセキセイの中ではもっとも大きいです。
(しずく39g、モモ34gくらい)
しずくやモモと異なる「ピュル♪」という可愛い鳴き方をすることがあります。


今のところアキクサインコには興味なし。
先輩セキセイに対してハルはなかなか可愛げのある態度で接しており、
性格のよい子です。
アキクサインコ、イエローファローのオス、黄君(こうくん)。
2011年3月末の生まれです。
「アキクサピンクだるまと一緒♪」というブログ(現在閲覧不可)で、
「とっちゃん」さまが病気療養のため、里親募集されたのを譲り受け、
2012年12月に我が家にお迎えしました。





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しっとりとした質感の、多彩な濃淡ぼかしの羽にぶどう目。
イエローファローも魅力的な色種ですね。
写真を撮ると、腿が水色に写ったりしますが、
実物はほんのりライラックの股引だったり・・・

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性格は負けん気が強くて、甘えんぼ。
ペローシスを持った仔ですが、
自分で工夫してカバーしちゃいます。

幼鳥時足の矯正治療を受けたため、人の手は嫌いで、
手が近づくと怒ったり逃げたりします。
でもケージに顔を近づけても、写真を撮っても平気で、
人間は大好きなのです。

愛称は「ツビ夫くん」。
体が小さく、「つぴっちょ、ぴっちょ」と鳴くので、
「チビ夫くん」「ツビ夫くん」ととっちゃんさまが呼んでいたそうです。
教わった通り、
「ツビ夫くん」とケージ越しにシードをつまんで差し出すと、
嬉しそうに受け取ってくれました。
ケージから出ると、すぐ人間の肩や腕に乗るようになりました。


どんなシードもよく食べます。
カラス麦穂だけは、まだ楽しみ方が分からないみたい^^


チューが上手です。
アキクサのチューは、舌でテンテンと舐める感じです。
(テンテンできなくて、ガブーってする仔もいます・・・)
放鳥しても、他の仔とはあまり遊ばず、人間の肩に乗ってまったりしています。



とにかく滑りにくい止まり木を用意することが大事でした。
自然木の止まり木でも、サボテンの骨の止まり木でも、滑っていました。

いまのところいい感じなのは、「マルカン 森の小枝」。
表皮が削ってあるので滑りにくく、
Y字の小枝をカットしたあとの節が足がかりになるようです。
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それを更に飼い主がのこぎりで溝をつけています。




止まり木にきざみをつける
滑る止まり木には、のこぎりを当てて刻みを作ったりもします。
あまり刻みすぎると足裏に傷がつきそうで心配なので、
なかなか難しいです。



ツビonコルク
コルクの休み場は滑らず足裏に優しく、とってもいいと思います。


ツビくんのエサ入れ
エサ入れは浅いものがよいので、サンコー浅型バード食器L。
左右をかじり木コーンで囲ってあります。
浅くて四角いのが欲しいです…




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甘えられると、なんで癒されるんでしょうね?
とっちゃんさまの分も、溺愛してまいりたいと思います。