セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・Θ・)

プロフィール

ココ

Author:ココ
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

  • リリが卵詰まりじゃなかった話


すこし寒波がゆるみましたかね。
午後の鳥部屋は暖房と日差しでぽっかぽか。




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しかし飼い主には心配なことが。

それはリリのお尻がぽんぽこりんになって、
脚がふんばれないくらいになっていること。



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前回までの抱卵の際は、こんなことにはなっていなかったはず。
お尻が腫れだしてから5日くらいでしょうか。
次の卵を生まないので、「おかしい、あれはヤバイ」と思えてきました。



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羽毛をかきわけてマジマジと見て、そっと触ってみたりもしたのですが、
なんか皮膚の下が内臓っぽいんです。
(肝心のリリの写真撮る余裕なくてすいません)

でも元気はあるんです。
ごはん食べすぎてそのうもパンパンです。

とにかく、動物病院に行きました。
そしたら触診して、「卵はないですね」と獣医さん。
飼い主にも触らせてくれました(よく分からんかったけど)。

「でもこんなに内臓が…これが普通なんですか?」

「年を取ると…」
獣医さん、飼い主を見て申し訳なさそうな顔をし、
「筋肉が弱って、内臓が下がっておなかがボテっとすることが…」

ΣΣ(゚д゚lll)ガーン!!


分かる、分かるよ、リっちゃん…!!


飼い主はこの動物病院には80%くらいの確率でフライング受診しています。
(実際は問題ない)

「またやっちゃった…!」
飼い主がつぶやくと、獣医さんはニッコリして、
「いえいえ、安心していただければ」
と言ってくれるのです。

しかも、こういう診察だけの場合、料金が820円とお安い。
もう一軒の獣医さんは1500円くらいです。
ですので、この動物病院は大人気です。
ますますのご繁盛と人手の確保をお祈りするところです。


しかし、アキクサインコは童顔なので、
私はいまだにリリをベイビーちゃんだと思っていました。
来月末で6歳か…
室内で保温して飼っている鳥の6歳は、ぜんぜん若いと思っていましたが、
獣医さんには「年を取った」と言われてしまいました。

やっぱり「老いじたく」しておいたほうがいいんでしょうね。


 (↑細川博昭さんの鳥の本は大好きです)

とりあえず、保温設定を上げて、卵詰まりは予防しておきます。
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  • 常夏のしーちゃん


相変わらず32度保温です。
ストーブを向けたり、日当たりがよくなって暖まったり。
信じられないほど暖かいケージですが、
ワキワキする様子はまったくなし。

以前夏に32度くらいで絶好調だったので、と思って32度にしてあります。
30度に戻すタイミングが、こうなると難しい。




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相方のリリちゃんがずっと抱卵しているため、
つまらなさそうにしているココちゃん。



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おばちゃんではテンションが上がりませんが、
留守にしている間はおばちゃんの部屋が閉まっています。
いるだけマシというお顔です。

  • 一に保温、二に保温、三四がなくて五に保温


しずくちゃん、なんとか復活してます。
餌もちゃんと食べています。
ちょっと未消化便っぽかったんですが、それも徐々によくなってきました。

ひよこ電球でケージ内32度、しずくケージに向けて電気ストーブを弱であてています。
とり急ぎ生存報告させていただきました。

  • しずくちゃんよみがえる


モモちゃんがお顔を見せてくれるのが嬉しいからだよ。




あっ、ツビくんがぴのくんのごはん食べてる!
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くぉら~、なにしてんねん!
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叱られていることはわかるらしい。




あらそうですか~と場を離れるふりをすると…
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やっぱ盗み食いしてるやん。
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開き直ってガツガツ食べてました。
わかったわかった。
あとでツビくんちにおまけ入れとくからね。

※※※


ここ数日、しずくちゃんの具合が悪かったです。
原因は、飼い主がこの寒波のなか、保温温度を30度から28度にさげたことだと思われます。

なんで保温温度いじったのよ…バカバカバカ!!!

しかも最初にまったくエサを食べなかった日に気づかず、
翌朝エサ替えのときに気づいたという…

ただいつものそのう炎じゃなくて、そのうはぺたんこ、空っぽです。
様子を見ていたら3日ほどまったくエサを食べませんでした。

病院へ行って胃薬をもらって3日ほど飲ませましたが、効果がないようでした。

掴むとギャーギャーわめくし、
クチバシに薬や砂糖水を入れても、左右に振って吐き出してしまいます。
投薬しても楽にならないのがほんとうに辛くて…

それより、保温温度を32度に上げたらすこし持ち直しました。

なんとかエサを食べてほしくて、エサ入れの前で、しずくソングを歌う飼い主。
そしたら、上にいたしずくが下りてきて、エサをついばもうとするではありませんか。

セキセイインコは仲間といっしょにいると安心する鳥なのですが、
しずくは飼い主が嫌いなはずなので、ちょっと驚きました。
寄ってきたさまが愛おしくて少し動画を撮りました。

飼い主、自分で自分が認識できないほど、高い声で話しかけてた。
なるほど、これで片言のセキセイ語をしゃべると、
文法がめちゃくちゃでも「仲間?」って思ってくれるらしい。

でもこのときは、足に力が入らなくて、エサ入れをのぞき込んで食べるのがしんどそう。
底には下りないしずくが、底に下りて透明なエサ入れを下からつついて食べようとしていました。
小皿にエサを入れたり、床にまいたりしてなんとか少し食べました。

吐き気もおさまったようで、昨日はモリモリ食べましたが、
まだかなり膨羽しています。
  • なぜ2月に生むのだろう


リリの体重と食欲が天井知らずです。



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おととい1つ生んでおり、たぶん今夜あたりもう1つ生むでしょう。
お尻がぽんぽこりんでした。

朔もナナも玲ちゃんまでも、ピピピピピしています。
1年でもっとも寒い月に…
たぶん暖房を入れるのがいけないんでしょうね。



食欲も旺盛です。
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朔がおやつを食べていると、ツビくんが邪魔しにきます。




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こんどはぴのこがツビくんのとこに来ました。




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ぴのこのおめめ3連発。



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鳥さんは、ちゃんと目に表情がありますよね。



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なにしてるんだろ、って興味持ってもらって、やっと馴れてきます。




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玲ちゃんの目にも光が入って美人さん。


だけど正面を向くと~…

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あらら。
玲ちゃんは出目じゃないから、こうなるんだな。
それとも目が離れてんのかな。


  • こそ…簡単更新…

今日もまた簡単ですみません。



朔ちゃんもうあんよ痛くない?

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実は先日右足を骨折していた朔。

夜中のパニックで…右の翼と右の足から出血していました。
鳥さんのケガは消毒はしないので、血が止まったら様子をみていました。

朔ははじめ右足を使っていたので、そのまま観察していたのですが、
足は日に日に痛くなっていくようでした。

ここにいたってようやく動物病院へ。
先生は
「あ~これ1回骨折してるね。もうくっついてるけど。抗生剤でいいんじゃない」
とのこと。

2、3日飲ませているうち痛みがなくなったようで、
左足を収納して右足だけでも立つようになり、
今回は抗生剤が劇的に効きました。

いまはすっかり元気ですのでご安心ください。

とにかく夜中にびっくりこしちゃだめよ、朔ちゃん。

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ぜったい分かってないやろ…!
も~。。。

朔はな~、ちょっと頭がなあ…


※※※

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景気よく、モモのどアップ~。
でもこれ「かいぬしー!」じゃないんだよね。



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カナリー待ち。
10秒じっとしてたから、10粒もらえるそうです。