セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・θ・)

プロフィール

ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)

Author:ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

  • 2時間ずつ放鳥してみました。


「グラスミックスかぁ。
 僕はオーツが好きなんだけど、これも食べるよ」



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         「じぃ~・・・リったんも食べる」
 「ハ、ハイッ」


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「もぐもぐ・・・ぐらすみっくす、おいし~ですね」
「うぅぅ」


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「おなかいっぱいです。まったり、するです」




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          「~♪」      ← へだたり →    「リリちゃん・・・」
 

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「おばちゃん、今笑わなかった??」
うふふふ。


※※※



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ほあ!?
か、可愛い・・・悩殺される!
(ただ止まり木にいるだけの朔)


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羽を膨らませる開。
その腰のあたり、どうしてそんな形になるんだろ・・・
(ちょっとウンPを隠しました)


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警戒気味の開。
普通のローズっぽい・・・(゚ーÅ) ホロリ


※※※



最近、モモを放鳥してオーツをやらないと、鼻を噛みにきます。
一日何回もおやつは与えられないのですが、それはモモには理解できないこと。

今日はみかんを買ってきて、食べて見せました。
モモはなんだろうと興味はあるみたいでしたが、
こわくて近づけませんでした。
何度か見せてみるかな?
しずくも少し興味があるみたいでした。


朔はケージにつけた温度計で24度になると、寒くて動けなくなるらしいです。
仕方がないので、透明テーブルクロスを注文しました。
135cm幅のを160cm買って、凸型にカットして、
透明カバーにする予定です。

暑がりのモモも片足収納していたので、
去年の透明カバーをひっぱりだして、臭いをとるため干しているところです。
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  • 寒さが厳しくなってきました

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最近開は、シャッターを切ると変顔をするという新技を繰り出してきます。
(おなか丸いっ)


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ちゃんと可愛いときもあります。


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朔は常に安定しています。



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仲良しさんで。


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アップで撮って平気なのはココだけです。
リリもいやがります。


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念のため申しておきますが、おばちゃんの足は、
もともと大きめ、かつパイル地靴下着用、足首ウォーマー追加で、
鳥がやや小さく見えております。


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ブレていないリリ。


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職場の人に、にんじんの葉っぱをいただきました。
あまり人気はなかったですが、
青菜番長は一応チェックをしていました。

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これって食滞かと思って観察していましたが、
エサは食べられています。
しずくはたまに食べ過ぎてこうなるみたいです。


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人間みたいな目になってきました。
かの有名な『まよいんこ』のぴーちゃんにはまだまだ及びません。

モモはぴーちゃんと羽の色が似ていますが、
体型や顔つきなど、やっぱり個性があって違いますね。

今日はやたらモモが私に張り付いてきました。
なにかを訴えているようでしたが、
どうしても分かってあげられません><;

ケージにつけた寸足らずとゆーか側面がない透明カバーに不満だったのかしら?
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いつもの角っこ。はぅ~(っ*´∀`*)っ 抱きしめたい・・・


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しずくの尾羽、普通の長さに伸びました。
顔回りの筆毛はほぐれて、機嫌もすこしいいみたいです。



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ノーマルの背中って地味ですよね。
母がココを最初見たとき、「背中がゴールドだ」といったので、
母の株は私の中でグッと上がりました。



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リリ子さん、ファスナーが締まらなくなります。



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右側の水色のものは、衣装ラックへの侵入を防ぐビーズの暖簾です。
ハンガーにかけた衣服にすぐ止まろうとするので、
これをつけたら防げるようになりました。
でもはみ出した衣装ケースの上には乗っていますね(;´▽`A``
リリだけでなく開も乗っていました。



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顔回りの羽毛が抜けて、険しい表情のモモ。


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愛人のゴーゴーペンギンを探すモモ。
このカゴにしまってあるのを、知っています。



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放鳥中、朔がパニックを起こして窓ガラスにぶつかりました。
声をかけ、「キ、キヨ」と鳴きまねをして、
落ち着いたところを手ですくって、いつもいるところに移しました。




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朔も開も長い放鳥を午前と午後の2回、楽しんだようです。
  • おやつやりすぎかな

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あ、あれっ・・・
ピントが合っている開の方が遠くにいるんだけど・・・
遠近法がめちゃくちゃです。変な写真~。


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これが普通ですね。
とにかくピンクのモケモケを2羽、カメラに収めるたびに、
おばちゃんはハッピーになるのです。



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私が見ているココはこんな感じで頭でっかち。
ココにもてようと思って、おばちゃんはピンクばかり着ています。


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体をひねっていますが、だいじょぶです。
頭でっかちリリバージョンです。
最近リリが、ケージへ戻るのを拒否するようになりました。
んまー、困ったわ・・・
今日は捕まえて戻しました。
戻ったら、麻の実を割って一粒与えました。

ココも、麻の実を一粒見せつつ、ケージに誘導しました。

ココとリリがなかなかケージに戻らないと、
朔と開がちょっとソワソワして放鳥を待っています。

開の尾羽がパニックで抜けてしまいました。

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あらら・・・
開はうちに来たときは、尾羽がスカスカだったので、
ネクトンSやBIOをエサにどっさりふりかけて、
今年の夏にはすっかり生え変わりました。
長くて幅広で立派になった尾羽を眺めては、飼い主は満足していたんですが。
ま、すぐ生えてくるでしょう。



尾羽ばっかの写真でもなんなので・・・






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きゃ~!!




ほんとに換羽が終わらない開です。





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一方モモは、しきりに止まり木などで頭をゴシゴシしています。
換羽っぽいのですが、筆毛が目立つ前に自分でほぐしているようで、
なんとか真っ白な頭を保っています。


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ゴーペンさんとデートですからね。




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毎日変わりないと当たり前になってしまいますが、
ココはほんとによく馴れてて、可愛いです。
ガブガブもありますけどね。




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拾い食いするリリ。
リリとココのケージは並べてあるんですが、
リリは好きな方に帰ります。
今日から、ココケージに住むらしいです(;´▽`A``



ケージといえば・・・
朔が止まり木を降りてこられないので、
朔と開のケージの止まり木の配置を変えました。
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開のためにはもっと高いところに距離をとってつけたいのですが、
朔が下の止まり木に飛び移る練習になればと、
高低差を小さくしました。
配置を変えると、2羽とも戸惑って入り口にたたずんでキョロキョロしていました。



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これは朔です。
朔はオーツよりグラスミックスが好き。
接写しても逃げないほどに。



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今日のしずくさん^^
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放鳥中におなかが空いてきたリリ。
ケージに戻りたくないので、エサを探します。


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「リったんも、ごはん食べたい!」



今日はおやつにカラス麦を与えて、それで釣ってケージに戻しました。




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朔です。


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朔です。




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朔は、サボテンの止まり木もかじり木コーンもよくかじります。
昨日替えた止まり木の配置・・・移動しているところは見ませんが、
居場所は変わっているので移動してるんですね・・・
降りるところも目撃できていません。
シンプルな配置に、開は少し、つまんなそうです。



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プラスリン入れにフンが入りそうなので、
ケージ内にセットするのをやめ、放鳥時のおやつにしました。
牡蠣殻とか赤レンガとか、かじって粉々にします。



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朔は放鳥中に「ピピピピピ」とお尻を上げることがあります。
後ろに開がいるからなのか、モモがさえずっているからなのか、
よく分かりません。
隣の部屋にいる飼い主を見ていることが多いのですが、
荒鳥なので人間には発情しないと思うのですが。
開はそんなとき、知らん顔でおやつを頬張っています。

おかしーな~・・・朔ちゃん、超可愛いのにな~・・・
  • 新しいものも怖くない

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新しいラタンボールとココ。

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ヒーターのコードで曲芸するリリ。


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「お嬢さん、お茶でもいかが(モ゛フッ)」 「・・・リったん、一人でお茶するです」





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初登場の高級御影石(無料)に乗ったのはリリだけでした。

鳥が遊ぶところは、フンが拭き取りやすいようにしたけど、
鳥からしたら滑りやすいなあと思っていました。
アキクサインコは野生では岩などに止まっているのではないか、
という話
を読んで、一理あるなと思いました。
爪も止まり木より石の方がよく削れるでしょう。

母が石屋に勤めているので、適当なものを拾ってきて吟味してきてもらいました。
裏面はツルツル、表はザラザラです。
ジェット水流で洗って、熱湯消毒しました。
つついて口にしてもいいかどうかは、例によって分かりません。
人間が蹴躓いて足の小指を折るかもしれません。
真似される方は自己責任でお願いいたします。






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新しいケージ、組み立てている途中なのに・・・
サボテン止まり木でくつろぎはじめるリリさん。
フンも二つ三つおまりになりました。
なんにも怖いものはないそうです。

お迎えするのは雛じゃないのですよ(*´艸`)ウフフ
しばらく先なので、お楽しみに~♪
  • 乗るかな~乗らないだろうな~

しずくの爪が細く長く伸びてきたので、
備長炭ブランコを入れてみました。

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しずくは飛べないため、止まり木間を飛び移りません。
普通のブランコは、止まり木からかなり近いところにつけていました。
でも備長炭ブランコをいつもの位置にセットしたところ、
大きくて太いためしずくの顔が見えなくなり・・・
覗いてみるとしずくも前が見えなくてムッツリしていました。

天井からロープを伝い降りてくれば、乗れるかなあ・・・
でも、しずくの大好きな鈴もビーズもなくなってしまったし、 
乗らないかなあ・・・
いったん乗ればきっとしずくの気に入ると思うんですが。




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ファスナーが好きなリリ。
フリースの生地の足触りも好きみたいです。



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昨日は出てくるのが遅くて、10分でしまわれてしまった朔。
今日は素早く出てきておやつを確保しておりました。
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最近開は、写真を撮ろうとすると羽繕いを始めてブレ出す、という技を身に付けました。
足を翼の後ろから出そうとしています。




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知らないうちにしずくが備長炭ブランコに乗っていました。
羽繕いして、頭をゴシゴシこすりつけていました。
やった~!
しめしめ・・・
これで爪が丸くなればいいな。
しずくの好きな可愛いブランコ、洗って干しておくからね。




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今日もココのおうちで半日過ごしたリリ。
もうどっちがリリのケージなのか混乱して分かりません。


今朝リリのために、透明カバーをやっとつけてあげました。
新しくお迎えする仔の透明カバーを作ったら、
大きい切れ端が出ました。
その切れ端を、余っていた透明ビニルにくっつけたら、
ちょうどいい感じに出来たんです。
(キャー、すごーい^^)

ココの方は、さらに余りを寄せ集めて作りました。
一面足りない上、どの面も寸足らずな感じに。
ま、ココは1歳すぎてるし、窓際じゃないから大丈夫よね。

そしてその隙間だらけのケージに、リリが帰るという・・・orz



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ココは心得たもので、空いてる方に帰ります。
リリは、夜は元のケージに戻りました ヾ(@°▽°@)ノあはは 
  • ケージ・ケージ用品

※この記事は、試行錯誤しながら、
 時々内容を変更しております。
 間違った点が多々あると思います。
 万が一参考になさる場合も、
 他の方の異なる飼育方法も併せてご検討くださいませ※

●セキセイインコとアキクサインコのケージ
我が家では、セキセイインコのケージはHOEI35角か35手のりケージ、
アキクサインコのケージはHOEI465インコ手のりケージを愛用しています。
広々として奥行があり、止まり木を3本以上入れられますし、
ペットヒーターをケージ内に設置しても大丈夫です。

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アキクサが乗ってるけど、セキセイインコの35手のりケージ(W370 D415 H545)。
冬はヒーターに、透明テーブルクロスで作ったカバーをつけます。
ヒーターの熱でカバーが溶けないよう段ボールが当ててあります。

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上からみたところ。
この子は止まり木間を飛び移れない代り、
側面にも天井にもよじ登って、
いろんな動きを見せてくれ楽しめます。

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セキセイの35角。
用品の配置のしやすさは奥行きで決まると思います。
高さが必要なければ、HOEI35角がおすすめです。

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アキクサインコ2羽用465手のりケージ(右)。
奥行きが本体網の実寸で44cmあるので、尾羽がすれません。

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止まり木が多いです。
ラブラブペアではないため、♀が♂を追い払ったとき、
♂がどの止まり木からも逃げられるようにしてあります。

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でもアキクサはパニックがありますから、ケージ内はシンプルな方がいいです。



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アキクサインコのGB 375S手のり。
この子は34gと小さいです。
鳥の体格とケージの大きさはバランスがとれていると思います。
この子は荒鳥ですが、放鳥時手のり扉から自分で出てきます。

GB 375S手のりケージは、本体網をつなぐのに小さな金具の爪を折り曲げる仕様です。
解体と組み立てを繰り返すのには向きません。
フン切網は引出しと一緒に出てこないタイプで、
左右が切りっぱなしなのが気になりました。

ケージはいずれも通販で買いましたが、かなり歪みがあるものですね。
底ケースに金網本体がはまりこまない、
手のり扉を止めるところが固くて、閉めると「バチコーン!」とすごい音がする、
スライド扉が固くて上がったままになって、
鳥が「あれ、出られるやん」と首を出していて、
あやうくギロチンになるところだった…
組み立てるとき、不都合があるときはペンチを片手に、
金網を調節するといいと思います。


うちのセキセイインコとアキクサインコはあまり相性がよくなく、
セキセイとアキクサの同居はとても考えられません。
放鳥も別々です。

また、体の弱い子がすぐくしゃみをしたりするので、
アキクサを同居させていても隔離して保温する必要も出てきます。
結局鳥と同じ数のケージとスペースが必要になりました。

●止まり木
付属のものの他、
「サンコー ナチュラルパーチ」
「マルカン かじり木コーンS」
「カワイ ニームパーチ」
「マルカン 森の小枝」(Y字止まり木ですが、細い方はカットします)
が定番です。

あと、UMJ工房さんで、ヒノキの片止め式のものを購入して使っています。

止まり木の適正な太さは、インコの足が2/3かかるほどだそうです。
爪が削れるかも、と思って太めのものを入れていますが、
適正な太さのもの(うちでは15mm)、細いかな? と思うものも1~2本は入れています。

のこぎりや紙やすりで、長さや金網にはさむところを調整すると快適に使えます。

失敗談を一つ。
大きいケージの隅々まで使いたいと思い、
アキクサのケージのかなり高い位置に止まり木やブランコをつけました。
鳥は狭いところでも喜んで乗っていたのですが、
そこから飛び移るときに、翼が天井の金網にひっかかり、
翼がゆがんだままになってしまった子がいます。
右の翼が上がっているけど、気のせいかな? なんて思っていて、
後日現場を見て、それが原因だと分かりましたが、後の祭りでした。
今はケージ上部の空間にかなり余裕をもたせています。

●ブランコ
ケージ内の配置は難しいので、
遊び場に設置しています。

●フン切網
基本的に使用しています。
うちの鳥は底に降りてつつきまわるのが好きなので、
フン切網を設置していないと、
鳥が飛び降りたときに、ごみが飛び散ってしまいます。

多尿で絶対に底に下りないセキセイだけは、フン切網なしです。

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ペローシスのアキクサのケージには、
止まり木から落ちても大丈夫なように、バードマットを敷いています。
バードマットは羽やエサ殻・脂粉の飛び散りがかなり抑えられますが、
鳥が底を歩き回れば、バードマットそのものは飛び散ります。
毎日フンがついたところをつまみとって足し、
月に一度だけ総とっかえします。

●エサ入れ
HOEI Dカップエサ入れ
サンコーイージーホーム バード用食器S
サンコー浅型食器M or L(インコの体格に合わせて)

●水入れ
HOEI Dカップエサ入れ
サンコーイージーホーム バード用食器S
バナナ水入れ
Dカップは小さい子なら中に入って水浴びします。

失敗談その2。
バナナ水入れは、それが水入れだとどうしても分からない子がいました。
バナナ水入れを使ってほしくて、
脱水症状を起こすまで飼い主は気付かず、
死なせてしまうところでした。

●ヒーター
アサヒ ペットヒーター、
サーモスタットは爬虫類用のもの

●透明カバー
透明テーブルクロスの切売りを買い、
凸型にカットして養生テープで貼りあわせ、カバーにしています。
厚みは0.45mmだとちょっと薄い感じ…1mmあると安心感があります。
薄いものはセキセイがかじってしまいます。

カバーは塩化ビニルですので、3日ほど陰干ししてニオイをとります。
でもヒーターで温められることで揮発する物質や
インコがかじることへの不安は常にあります。
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モモは、エサを食べおやつを食べては、
備長炭ブランコの端っこ「すみこさん」にデロデロプレゼントをしています。

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青菜もプレゼントします。
こういう典型的な吐き戻しは初めてです。
モモ1歳半。


発情期なんですね。
しずくも頻繁に「ジージー」「ギッギギギ」とうるさく鳴いています。
その代り、攻撃的というか積極的になっているので、
青菜を入れる手に近づいてきたり、顔を近づけてもじっとしていたりします。
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備長炭ブランコはお気に召したようです。
しずくの世界はケージの中だけ。
そこにいきなり未知の物体が入ってきて、厭だったと思うんですけど・・・
ちゃんと慣れて偉いですね。



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みんな、透明カバーを貼り合わせている養生テープが好きです。

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開と朔で仲良く・・・・・・かじらないでくださーい!







放鳥時に、また私の気まぐれでアキクサ4羽をいっぺんに出しました。
座って様子を観察。

開がリリに近づこうとすると、
ココがバババババと飛んで開を追い払いました。
リリは雄同士の闘いには興味ないわ、というフリをしていましたが、
ココに対しては強気なのに、開のことはコワイみたいです。
開が飼い主に近づけないことをよく知っていて、
ちゃんと飼い主の肩の、開から見えない側に乗っていました。






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追い払われた開は、リリケージの手乗り扉に着陸。
中に入って、すっかり気に入った模様です。



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空いた朔&開ケージに、ココとリリを誘導してみました。
これ以上の接近はなし・・・



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珍しい2ショット、ココと朔。
朔は開の後ろについてすぐ出てきたのですが、
ココとリリがいることに気付いて、
カーテンレールの上でずっと気配を消していました。

朔は威嚇したり目を逸らしたりしていました。
一度だけ、ココが朔に飛び蹴りをしました。
うーん、初対面のころと変わりません。



そこではたと気づく飼い主。
これはどうやって4羽を戻したらいいのだ・・・
開をリリケージから2回追い出しましたが、そのたびにまた舞い戻ってしまいます。

とりあえず、リリをココケージに入れ・・・
朔を開と一緒にし、
ココは朔と開のケージに入れました。
もーめちゃくちゃ。
みんな他の仔のおうちが気になるんですね。
朔もふつうにリリケージを楽しんでいました。

その次の放鳥で元通りに戻しました。
大変だからもうせんとこ^^;
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ぐらぐらしながら、ココが外を覗いていました。


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最近よく見る、ほっぺモコポコ。
目の上の羽があっち向いてますよ。


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リリに比べると、ココの頭はとても丸いです。
メスの頭はやや平ら。
それとうちの場合は断然オスの体格が大きいです。

空腹に耐えかねて飼い主が放鳥中におにぎりを食べていると、
リリが首元に乗っていっしょうけんめい顎をつついて、
おねだりしてきました。
おばちゃんは鳥じゃないので、エグエグできないんですよ。
「なんでくれないの?」
って顔をしていました。





モモがずっと「すみこさん」に夢中で、
しずくの呼び鳴きに応えません。
ずっと鳴き続けて、しまいに怒り出すしずく。
私がしずくの鳴き声をまねしてやると、すこし落ち着くみたいです。
でもセキセイのゴニョゴニョプイプイは、難しくてマスターできません。

しずくは角っこに張り付いています。
角っこにいると、真下のエサ入れにフンが入ってしまいます。
多尿なのでエサがすっかりぬれてしまって。
全部エサ入れのカバー捨ててしまったんですよねー。
もいちど買わないと。


モモは自分で「すみこさん」をつついて揺らして、
あたかも「すみこさん」がくちばしを差し出してエサを催促しているかのような
動きを演出していました。
早番のときはなかなか写真が撮れませんので、
ブログも更新できないでいました。
鳥は元気です。



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何回か、ココがリリへのプレゼントをしようと試みていました。
リリは待っていても実際にはもらえないので、最初から怒っています。
ココの下のくちばしまでは何か出てきているんですけれど・・・



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可愛いリリ。

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無理なところを狙うリリ。


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グレイッシュな色合いが飼い主の好みです。




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丸い(✽ ゚д゚ ✽)


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パンキッシュですね。



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放鳥すると、メガネに飛びついておやつの催促。
飼い主は手に持ったおやつ入れをメガネに近づけ、モモを乗せてやります。

いったんおやつが終わり、愛人のペンペンと遊んだあと、
やたらにメガネに貼りついてきたのは、
もしや、甘えかしら。



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あんまりにもワンパターンな遊びしかしてやれないので、
モモが木製ピンチが袋に入ったのをカシャカシャして喜んでいたら、
飼い主も大喜びしてしまいます。




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しずくも影が薄いながらも、元気です。
また換羽・・・
小物と風切り羽などが抜けています。




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朔が地味に破壊してくれています・・・



文鳥屋さんでムキそばの実を買ってみましたが、
みなさん、いまのところ喜びません。
エッグフードに入っているニガシードの方が好きなようです。