セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・θ・)

プロフィール

ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)

Author:ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

明日、新しい仔(成鳥さん)をお迎えに行きます。
バードマットを敷いて、ペレットとプラスリンと水をセット。

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正面が手乗り扉でした…横網でバナナ水入れがセットできません。
皿巣は今ボードがあるとこに乗せようかなと思います。


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あとは食べ慣れたエサを入れれば・・・
ケージの奥行が44cmほどなので、
39cmのトレイは大きいかなと思います。本鳥様の様子を見てまいります。





さて、今日はうちの子のケージをお掃除。
ココとリリの底材を総とっ替え、しずくケージ底を交換。
尿石除去剤なるものを入手したので、
プラスチックの引き出しについて取れないあの白い汚れも取れそうです。



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んー、セキセイ女子ですね^^
うちはセキセイとアキクサを飼っていますが、
正直なところ、両者の相性はよくありません^^;
それよりも両者の違いを観察するのが楽しいです。
セキセイは過発情が心配な種類ですが、
幸いしずくは手乗りではないため、過発情はいまのところ見られません。

しずくちゃん、よく考えるとさー、
そっちから回り込まなくても、こっちからいけば・・・


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「なにいってるのよ。サービスしてやってるんじゃない」
そっか(●´ω`●)ゞエヘヘ





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何やら物音がして、鳥部屋を覗くと、
どうやら朔がケージの上からズッコケて机に落ちたらしいです。
(朔はケージの上とカーテンレールの上にしか着陸できません)



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朔を心配して、自分も椅子の上に降りて朔を見守る開。
このあと、朔は無事ケージの上に飛んでいきました。





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開、お前、いいやつだな。
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  • 黄君ようこそ我が家へ

今日は写真がありません。
撮りたいのをぐっとこらえています。

イエローファローの男の子、「黄君(こうくん)」をお迎えしました。
2011年の3月生まれ(で合ってますか?)、朔と同じくらいの年齢です。

元親さまは「アキクサピンクだるまと一緒♪」のとっちゃんさま。
病気療養のため、手放されるということでした。
ブログを拝見していましたので、それなら黄君をお世話しようと、
手を挙げさせていただいたところ、
とっちゃんさまの溺愛している黄君を私に・・・といっていただけました。


仕事の都合で今日お迎えに行きました。
婿入り道具を大きなバッグに頂いてきました。

帰りに直行した動物病院でお迎え健診をしましたが、
とーっても健康でした^^
(むしろうちの仔らを健康診断しなくては)
「今何羽になりました?」
「7羽になっちゃいました」
当初、連れて行くたびに新しい鳥でしたからね~、
今日も先生笑っていました。




黄君はペローシスのある仔で、私はインコ飼育歴も浅く、
ペローシスについてはほぼ無知であります。
事前に用意した止まり木も、黄君は止まりにくそうにしていました。
すごく足が滑ってるんです。
サボテン止まり木なら大丈夫だと過信してました。
ごめんね、黄君。
元のおうちで使用していた止まり木をいただいたのでつけたところ、
さっそくそれに乗って動かなくなりました。

エサ入れがまた合わなくて・・・
浅型バード食器Lにしたんですが、角が丸いのがすべるようでした><;
体がすっぽり入っちゃう長方形の容器がいいみたい。




さて、黄君をケージに入れて、他の仔のお世話と放鳥をしました。

モモが勢いよく飛び出すと、黄君はケージの中で飛び上がりました。
セキセイインコは初めて見るかしら。
黄君の飛び上がるのがこわいのか、モモは気になるくせに見えないふりをしていました。
いつもどおりエサを食べ、短時間でケージに戻り、「すみこさん」にデロデロ。
な~んだ・・・
そうそう、モモは意外にビビリでした。


ココとリリは、飼い主の体に止まって、黄君を覗きました。
リリは黄君のケージの天井に乗りました。
透明カバー越しに、黄君は縄張りを主張?
それともリリを女の子と認識??
胸を張る仕草をしていました。

ココはそれを見て、ムカッときたみたいですw
ココは乗りませんでした。



朔と開を放鳥すると、
開が黄君ケージの天井にまっしぐら。
開のあとから朔も乗りました。
びっくりな反応。
そしてひたすらそこに居続ける開・・・

いったん開と朔を追い払うも、
開は舞い戻ってただ乗っています。
そういえば、開はリリが来た時も興味津々でした。
朔とも同居できているし、意外に社交性がある仔なのかしら。


黄君はローズの雄は元親さんちで見たことがあるからか、開に対してはあまり騒ぎません。
あと、リリと朔のことはじっと見つめていました。

むしろ、天井の透明カバーに落ちたフンをティッシュで拭う飼い主の手に「シャー」です^^;
ケージに手を入れるとホントにウネウネシャーシャーです。
その動きが可愛い(*´∀`*)
いろいろ用品の位置を修正しなくてはいけないので、
そっとしておこうと思いながらウネウネさせてしまってます。


飼い主はこれからハードな一週間に突入・・・
黄君をもっと見ていたいのにぃ。
父に構ってあげるよう、頼んであります。
  • 出勤前・・・名残惜しすぎ

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※クリックで拡大します

黄君です。
今ケージがすべて透明カバーで覆われていて、
どこへ飛んで行っても滑るみたい。
右足あげています。

タオルや止まり木などおいてみましたが、
避けていました。



飼い主の部屋に迷い込んで、しばらくベッドの上にいましたが、
飛び立って、


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※クリックで拡大します

なんと飼い主の体に着陸しました。


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飼い主のワイヤーヘアをかじったり、
ファスナーを齧ったり、
二重あごを観察したりしていました。
「ちぃちぃぷい」
って鳴きますよ。

今記事を書いている間も、ずっと乗っていました。
さ、おばちゃん行かなくては・・・
アキクサインコ、イエローファローのオス、黄君(こうくん)。
2011年3月末の生まれです。
「アキクサピンクだるまと一緒♪」というブログ(現在閲覧不可)で、
「とっちゃん」さまが病気療養のため、里親募集されたのを譲り受け、
2012年12月に我が家にお迎えしました。





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しっとりとした質感の、多彩な濃淡ぼかしの羽にぶどう目。
イエローファローも魅力的な色種ですね。
写真を撮ると、腿が水色に写ったりしますが、
実物はほんのりライラックの股引だったり・・・

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性格は負けん気が強くて、甘えんぼ。
ペローシスを持った仔ですが、
自分で工夫してカバーしちゃいます。

幼鳥時足の矯正治療を受けたため、人の手は嫌いで、
手が近づくと怒ったり逃げたりします。
でもケージに顔を近づけても、写真を撮っても平気で、
人間は大好きなのです。

愛称は「ツビ夫くん」。
体が小さく、「つぴっちょ、ぴっちょ」と鳴くので、
「チビ夫くん」「ツビ夫くん」ととっちゃんさまが呼んでいたそうです。
教わった通り、
「ツビ夫くん」とケージ越しにシードをつまんで差し出すと、
嬉しそうに受け取ってくれました。
ケージから出ると、すぐ人間の肩や腕に乗るようになりました。


どんなシードもよく食べます。
カラス麦穂だけは、まだ楽しみ方が分からないみたい^^


チューが上手です。
アキクサのチューは、舌でテンテンと舐める感じです。
(テンテンできなくて、ガブーってする仔もいます・・・)
放鳥しても、他の仔とはあまり遊ばず、人間の肩に乗ってまったりしています。



とにかく滑りにくい止まり木を用意することが大事でした。
自然木の止まり木でも、サボテンの骨の止まり木でも、滑っていました。

いまのところいい感じなのは、「マルカン 森の小枝」。
表皮が削ってあるので滑りにくく、
Y字の小枝をカットしたあとの節が足がかりになるようです。
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それを更に飼い主がのこぎりで溝をつけています。




止まり木にきざみをつける
滑る止まり木には、のこぎりを当てて刻みを作ったりもします。
あまり刻みすぎると足裏に傷がつきそうで心配なので、
なかなか難しいです。



ツビonコルク
コルクの休み場は滑らず足裏に優しく、とってもいいと思います。


ツビくんのエサ入れ
エサ入れは浅いものがよいので、サンコー浅型バード食器L。
左右をかじり木コーンで囲ってあります。
浅くて四角いのが欲しいです…




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甘えられると、なんで癒されるんでしょうね?
とっちゃんさまの分も、溺愛してまいりたいと思います。
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待ちかねた休日です。
モモから順番に放鳥して、朔と開の番。
しばらくして、ふと思い立って黄君を出してみました。

扉を開けておくと、朔と開が出ていることが分かっている黄君、
しばらく考えたり羽繕いしたりしていましたが、
ためらったのち、苦労して手乗り扉に飛び降り、
床を覗きこみました。



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そしてすぐに床に舞い降りました。
飼い主のほうへにじり寄りつつ、拾い食いを楽しみ始めました。



一方、朔はびっくりして床の黄君を何回か見たあと、
カーテンレールの上に避難してしまいました。
開は嬉しそうに、床に降りてきました。


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基本的に飼い主がいるとき、開は床には降りません。
このときは黄君と遊びたくて仕方がなかったようです。

黄君は開が近づくたびに、飼い主の方に寄ってきました。
開はありえないほど飼い主に近づいてきました。
黄君と遊ぶために、恐怖心を抑えています。







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黄君が滑ったり、足を上げたりするのを開はじっと見ていました。
飼い主は開が黄君をいじめないように見守っていましたが、
まったくそんな様子はありませんでした。



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2羽はゴミをついばんでは落とし、距離を測りつつ、だいぶ長いこと過ごしていました。



先に朔をケージに戻しておいたら、開もやがてケージに戻って行きました。
開・・・
ほんとにお前、いいやつだな・・・




そのあと、飼い主も床に腹ばいになって、黄君と相対してみました。
元親さまに教えてもらった愛称を呼ぶと、
黄君はテケ、テケ、とゆっくり近づいてき、
なんと、唇にチューしてくれました(*゚ェ゚*)
何回も・・・

黄君、人間の顔は大好きなのですね。
特に自分の名前を呼んでくれる口は好きなようです。

黄君は手が嫌いなのですが、
腕もだめです。
ココやリリも手は嫌いですが、手首から上なら乗ります。
でも黄君は肘から下は完全に拒否。

手を避ける行動がけっこうつれない感じなので、
このチューには参りました!





※※※




とりきち横丁さんで購入したウッドボードがすごく大きくて、
ケージの中にはつけにくかったので、
どーんとおいてみました。

モモ、腰が引けてます。
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でも最近のモモは・・・

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ものすごい形相でプラスリン(の中のボレー)をむさぼります。
なんたって「すみこさん」が大食漢で・・・
エサにもボレー粉入ってるんですが足りないらしいです。



今日は、黒瀬のエッグフードを与えてみました。
日本製で新鮮だからか、
モモもココもニガーシードより先に黄色いパン粉を食べたのでビックリ。
開封したてということもありましょう。
文鳥屋さんで買いました^^

文鳥屋さんで買った「マルカン森の小枝」という止まり木。
二股で、木の皮が荒く削ってあります。
これが、いまうちにある中で最も滑らない止まり木です。
自然木の止まり木も、皮が滑るんですよね。
斜めに溝が入った「サカイおとまり君」という止まり木はイマイチでした。


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cotte cotteさんでお買い物をしたら、
品物を入れた袋の口を、色とりどりの紙紐にビーズをつけて結んでくれます。
そのビーズを、しずくの備長炭ブランコにつけたら、
しずくが気に入ってくれました。
  • しっとりもふもふ黄君

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この黄君可愛い・・・土日で両親がたくさん黄君と遊んだらしいです。
母の頭や父の腕などにも乗ったといいます。
もう1羽お迎えすると決めたとき呆れていた母ですが、
乗ってくれたりエサを受け取ってくれたりするので、フニャフニャと軟化しちゃいましたw



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手前の太い止まり木は、ケージの外へ出るための足場用です。
前面ギリギリにつけてあります。




飼い主のうしろめたさのせいか、
嫉妬しているように見えるココ。
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明日はいっぱい遊ぼうね。


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リリはそうでもない気がします。マイペース。

ちょっと太っちゃったリリ。
同じ量のエサでも、ココは少し体重が減り、リリは太ります。
ちょっと減らしましょう。
その方がおやつが楽しいし、ケージに戻りやすくなります。
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雪が積もっていますが、しずくは水浴びしてました。


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「にゃっはっは~」




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ヒーターに額をクリクリしていたかと思うと、黄君、アキクサ扇をしてくれました。



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いい色合いだわ~。
黄君、目が大きいです。






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黄君を、朔と開の放鳥時にいっしょにすることにしました。
朔は黄君に興味なく、一人で遊んでおやつを食べていました。
カーテンレールの上に避難しないということは、
一緒に放鳥しても大丈夫ということです。

黄君と開。
ほらやっぱ黄君、目が大きい~。






3羽で同じケージの上に乗りました。
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朔は周辺視で黄君をひそかに見ていて、近づきすぎるとバババと飛んで逃げます。
いったん避難して、また降りてきたところ^^






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プラスリンが食べたい開。
黄君はすぐには退けないので、
開は控えめにもう一度退いてって言って、黄君も退いてくれました。




ココが繁殖期のオスの行動をとっていて、
飼い主の手足に攻撃(よわっちい)してきます。
痛くはないのですが、足にまとわりつく形になり、踏んでしまいそうなので要注意です。
リリも時々急に飛び蹴りされたりするのでビックリしてます。


モモは、ほっぺをガビガビにしてエア嫁かエア雛にエサを与えています。
飼い主はオーツをせっせと食べるモモをおやつ入れに乗せて、
その様子をしずくに見せながら、
指でつまんだオーツをしずくに与えようとトライしています。
だって、モモを見ながらつばを飲み込んでいるんだもの、しずくったら。

しずくは指が怖いので、食べたいのだけれど、逃げたい、葛藤を見せています。
しずくをずっと見ていたら、
モモにまた噛まれてしまいました。
なんて厄介な仔!
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おやつにエッグフードを出しました。
最初はおやつ入れを囲んで緊張状態だった3羽。





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黄君ががんばっておやつ入れに乗り、
嬉しくて膨らんだところ。





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朔だって食べたい。




koukunsakunieguegu.jpg
あれっ・・・エグエグ?



黄君の仕草を後ろから見て、慌てて開が覗きにきました。
それにしてもエグエグ待ちの女子の瞳って、
なんでこんなにキラキラうるうる(。◕ฺ∀◕ฺ。)



でも実は、黄君はおやつ入れのふちにエグエグしてたんですよ。
朔はその延長という感じでした。
開が横に来たから、開にもエグエグ。



kaiokoru.jpg
エグエグされると男子のプライドが傷つくのか、
開は怒っていました。



とにかく3羽、面白い・・・





ココとリリは、特にリリが黄君をいじめるので同時放鳥できません。


heartoflily.jpg
リリは換羽が始まったかな。
換羽が終わったら綺麗になるんだろうな。
生後9か月くらいです。
今日はココに向かって本格的にお尻を上げていましたが、
ココはどうしていいのか分からずウロウロしていました。




cocosside.jpg
ココ、若干気が荒い感じ。
黄君に妬いて飼い主不信になっているため、可愛いお顔が全然撮れません。
放鳥時間は長めに取りました。
エッグフードは2羽とも大喜びで食べました。





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モモは換羽でボロボロ。
あちこち白くはげて、頭もツンツク多め。
今日はおやつ催促が厳しかったです。

最初の放鳥時はオーツでしょ、次はエッグフード。
3回目は困って「大好きん」にしたら、「なにこれ・・・? う~ん・・・」
食べたけれど、何回もメガネに舞い戻りオーツを催促されました。
4回目はオーツを与えました。


あんまりモモがオーツを好むんで、
黄君にもオーツを与えてみたら、ポイッと捨ててしまいます。
ムキオーツなんだけど・・・食べないんだー!?
むしろ、ヒエ・キビ・アワを喜んで食べます。
  • アキクサセーター

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ひさびさに可愛い(私の好みですが)ココが撮れました。
おやつやりまくりでご機嫌とり。

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アキクサインコ・ノーマル柄のセーターがあったら、
60代になって着たいと思います。
前にインコの絵があるんじゃなくて、
袖がウロコ柄で、身頃がピンクからブラウンのグラデーションで、
脇の下が青っていうセーターです。




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どうみても体長より胴回りのほうが大きいリリ・・・
マズイです。
エサを半日分3gにしたところ、4g入っているココのケージに帰りました。
むむぅ・・・

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             ↑
               原因

 



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モモにもしっかりおやつを与えました。
エッグフードをもらった嬉しさのため黒目を大きくして可愛かったです。
おやつ入れを持っている間はモモを見て話しかけました。
そうしたら、ちょっと肩に止まってくれました。
骨折した左足を気にしています。
おやつ入れに止まるとき足を見ると、
左足の指の曲がりが悪く、体重をかける右足の爪の方がよく削れています。



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初めて気づいたのですけれど、しずくは常にBGMがあるのが好きらしいです。
みんながまったりして黙っていると、
意味なく「ジージージージー、ギッギッギッ」
とわめき始めます。
飼い主が下手な歌を歌ったり、「ぴちょん君」が稼働していたり、
掃除機やCDをかけているときはご機嫌です。


昨日与えた粟穂をすっかり食べたしずく。
クリップに挟まれた部分に実が残っているので、
これからそれをほじくって食べるのを楽しみにしていました。

すると、飼い主の手がケージに入ってきました。
「!・・・そ、それ、まだ食べる・・・!」
控えめに、ツンツンツンと飼い主の手をつつきました(゜▽゜*)
飼い主の手は粟穂をひっくり返してから出ていきました。
よかったね、しずくっぴ。





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たまたまカーテンレールに乗った、黄君と朔。
なぜか朔がじりじりと黄君に近づいていきました。

下では開が気が気でない様子で上を見て伸びていましたが、
最後は2羽の間に飛んで割り込みました。
(写真撮れずー!)


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黄君に飛び蹴りなどはせず、
単にドムンと割り込んでいました。
黄君が飛んで行ったあとは、朔と開でカーテンのひだを調べていました。
  • 野鳥さん、なにかあるの?


壁掛け時計に乗るリリ。
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正面顔はやはりええの~、リリ。



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あら、この角度だと朔も丸く・・・
(出た糸くずは取り除きました^^)






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もうなんだ! この丸っこい三角の可愛らしさは!!


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黄君のどアップも撮れちゃった。



※※※


今日は外の野鳥(ヒヨドリとその他)がとてもやかましく、
窓を何度も素早く横切ったりしていました。
アキクサたちも全羽ブンブン飛び回り、
最近ドライになってきたリリが、珍しく飼い主に寄ってき、
正面顔で写真を撮らせてくれたりしました。
野鳥さん、グッジョブです。
  • お気に入りの飼育本・ブログ

山椒茶屋 インコはじめました。山椒茶屋 インコはじめました。
(2010/02/19)
よんよん

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鳥を飼うきっかけは、知人の文鳥飼いの勧めでした。
文鳥じゃなくて、セキセイとアキクサを飼ってしまいましたが。

セキセイインコの飼育本を何冊か買いましたが、
『山椒茶屋』にはお世話になりました。

実際に飼う前から、
インコが病気になったら病院へ連れて行くのが当たり前だと思っていたり、
メガバクテリアについてなんとなく知っていたのは、
このマンガの影響です。

楽しくて可愛いマンガな上に、お役立ち度がたいへん高いです。




幸せなインコの育て方・暮らし方幸せなインコの育て方・暮らし方
(2006/02)
磯崎 哲也、大橋 和宏 他

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最初にしずくをお迎えしたときは、
インコの表情がまったく読み取れませんでした。
よく観察するのが一番ですが、
「こういう仕草は嬉しいときにするもの」
といった知識もあると早く鳥を理解できます。
この本にはそういうことも書いてありました。
イラストもイラストレーターが3人くらいいて、可愛くて飽きないです。


インコに気持ちを伝える本: 個性を見きわめて、もっとコミュニケーション!インコに気持ちを伝える本: 個性を見きわめて、もっとコミュニケーション!
(2012/08/23)
細川 博昭

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こちらはもっともっと、鳥の気持ちになれる本。
モモが人間不信になってしまって、どうしたら仲良くなれるかと思って手にとりました。

鳥を擬人化することなく、鳥が鳥として人間を理解していること、
人間は、最初は人間を基準としてしか鳥を理解できないこと、、
できれば人間が歩み寄って鳥の気持ちを理解しようとすることの大事さを説いています。
「しつけ」はきらいだという筆者。
でも鳥の要求をなんでもかなえる必要はないということなど、
一言ではいえない重要なことが書かれた本です。


本ではありませんが、
アキクサインコのいくつものブログにはとてもお世話になりました。
飼い方がまったく分からなかったので、
ブログを見つけるたびに夢中で過去記事を読破したものです。
当時情報を公開してくださっていた皆様に感謝いたします。


その他、影響を受けたサイトさんをご紹介します。

「くるねこ」さん。
私が鳥に対して「おばちゃん」なのは、くるさんの影響。
くるさんが猫に対するみたいに、
鳥さん一羽一羽の個性を見つめてあげたいと思っています。


「こはる日和.」さん。
写真にセリフを載せてマンガ風にするのは、ろーずまりーさんの手法をマネました。
(丸パクリです、申し訳ありません)
働きながら、猫を保護し里子に出す活動をされています。
そして毎日猫マンガをUP。
本当に頭が下がります。


「文鳥団地の生活」さん。
主にBBSの返信から、管理人の雀坊さんの考えが読み取れます。
雀坊さんは「文鳥屋」を営み、ブログ「雀坊の納戸」の書き手でもあります。
鳥が病気のときどうするか、鳥を死なせたときどう考えるか、について、
雀坊さんの考えに私は賛成しています。




「大阪のお母さん、お元気ですか」


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「僕なあ、夜中に寝ぼけて止まり木から落ちるねん。
 僕、ここどこやろ、って分からんようになってもて」


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「床でじっとしとると、布が上がって、
 『どうした? 大丈夫、ツビツビ?』っておばちゃんの顔が出てくるんやけど・・
 ツビツビってなんやろ??」



ココケージに帰ったリリが夜中に寝ぼけるとか、
朔がパニクるとかして、黄君もつられてばたばたすることがあります。

布をめくってみると、黄君がバードマットの上に落ちています。
上を向いてフリーズして、一生懸命状況を理解しようとしているみたい。
「ツビツビ」と声をかけると、
サカサカっと前面へ出てきて、私の顔を見て、ようやく納得したように、
止まり木へ飛び上がります。

「ツビツビ」というのは、元親さまが「チビ夫君」→「ツビ夫君」と呼んでいたのを
教えてくださったもので・・・
お迎え当初は「ツビ夫君」と呼んだことで「この人は信頼しても大丈夫らしい」
と思ってもらえました。

被捕食者である鳥は今を生き延びるために、
その記憶や感傷の持ち方は人間とは違うと言われています。

とても早く環境に慣れた黄君ですが、それでも時々、
前のお母さんやおうちのことを恋しく思うことがあるのではないかなあ、と
思ってしまうことがあります。

ニセ関西弁に対するお叱りはご容赦下さい^^;

※※※




モモがおやつを食べては「すみこさん」にてんこ盛り吐き戻しているので、
可哀そうになり・・・

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短時間ですが一緒にしてみました。
しずくはドッキンチョで警戒気味→
←モモは気を鎮めるためとりあえず豆苗を食べています。


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両者換羽中でスミマセン。


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ほのかにラブが醸されて・・・?



いつも金網越しなので、セキセイが一緒にいるのが新鮮な飼い主。
以前よりはしずくも丸くなったようで、
緊張感はありながらも楽しい束の間のデートでした。



※※※



走り回ってブレるリリ。
hashirulily1.jpg

hashirulily2.jpg

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せかせかバタバタ・・・実に楽しそうです。
  • 心の余裕って大事

lightabirukai.jpg
まずはライトを浴びて陰影を帯びる開から。


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朔を撮ろうとしていたらいい顔で割り込んできた開。


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カーテンにうずくまる朔。


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裏の南天の木にヒヨドリがたくさん滞在中。外をうかがう朔。




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黄君は、朔と開の放鳥と同時に出しますが、
おやつ置き場に飛来することは少ないです。
何度も促してみますが、降りたくないと腕にしがみついています。

そこで腕や肩にいる黄君に、おちょこに入れたグラスミックスを与えてみました。
細い種を小気味のいい音を立てて割りながら食べてくれます。





choimofcoco.jpg→リリ
     ↓飼い主
最近飼い主に攻撃してくるココ。
リリの半径3mに近づくのが許せないみたいです。
でも6畳の部屋で3mは厳しいのです。

休みで余裕があったのでココを1羽で出してみたら、
「リリちゃんは?」と物足りない顔をしていましたが、攻撃はなくなりました。


kawaiilily1.jpg
モデル立ちのリリ。
接写すると顔をしかめるので、膝にいるのを望遠で撮ります。

つかず離れずとはリリのことです。
飼い主がいてもいいし、いなくてもいいです。






bokuootaka.jpg
モモ、体重30g→34gに大増量してました・・・
思い切っておやつなし放鳥してみたら、
「あ、そう。おやつなしね」と、たくさん遊んでいました。
痛恨の極みであります。

しずくも元気です。ヒーターが利いてたま~にケージ内温度が26度になると、
うっとりウトウトお昼寝しています。
  • 出勤前のあわただしい放鳥

hadukuroilily.jpg


ochiruhanemirulily.jpg
抜けた羽根を目で追うリリ。




coco-and-lily.jpg
ここはDIYの苦手な飼い主がこしらえた遊び場。
主に止まるだけですが・・・ココとリリの距離感としてはちょうどいいのかな。





121226kai.jpg
私の偏愛するドムドム モフモフ開ちゃん。
きっと羽毛よね?



121226saku.jpg
朔。



oyatsutaberukoukun.jpg
透明カバーの上に黄君のお気に入りになったグラスミックスを撒きました。
ハンドタオルとか敷いたら滑らないかな。

今日はずっと飼い主にくっついているかと思ったら、
床で地上採食ごっこをしている開を見て、
飼い主の膝から床へ飛び降りていきました。
sizukucha-n.jpg
しずくは一番愛情をかけていない仔といってもいいです。
最初に飼った鳥ではあるけれど、
手乗りではないし、多尿だし、飼い主は途中でアキクサに心を奪われるし・・・

必死で鳴いても要求はなかなか飼い主に伝わりません。

「ちょっと待ってて。今エサ替えるから。
 はい、ドーゾ。
 ん? アレ? どうしたのしずくちゃん。食べないの。
 
 ・・・
 分かった、菜っ葉でしょ。
 持ってくるね!


 今日は豆苗ですよ~。


 アレ? なんで食べないの??

 ん~・・・

 あっ、お掃除か!!」

↑これは先日、しずくをよく観察しようとした日のことでした。
しずくがうるさく鳴いているのは分かりますが、
いつもたいていエサでしょ、と思っていました。
たまたま意識してよく見ていたら、
この日しずくのしてほしかったのはお掃除でした。
仕事の都合で、底敷を替えるのが一日以上経過してからでした。
お掃除したらすぐエサを食べに来ました。


さて、今日は止まり木を一本替えました。
エサ入れの前のフツーの止まり木を、
オオルリさんの自然木止まり木に替えてみました。
端に切れ込み有りで左右に差し渡すタイプ。
ナチュラルでオサレ~♪



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「な、なによ、アレ・・・じ~っ


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「・・・不審物よ、通報しなきゃ」


そういえばエサ入れ前はずーっとフツーの止まり木だったっけ。 
今日も受難なしずくさんでした^^;





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モモにペンペンさんを出してやりました。
パシャパシャ!Σ[ ◎ ]}ω・●)


ブレブレだわ~。


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「おばちゃん、うるさいです。お邪魔しないでください」
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開が、カラス麦穂の食べ方を黄君に教えているところ。



黄君はカラス麦穂とキビ穂を食べませんでした。
たぶん食べ物だと思っていないです。

開やリリも最初つつきもしなかったですが、
朔がムシャムシャ食べますので、学習しました。

黄君ちのカラス麦穂を拾って、放鳥時に出しておいたら、
開がムシャムシャやってくれまして、黄君も見ていました。

開はおおむね優しい仔なんですが、
おやつが絡むと別です。
このとき、こぼした一粒すら、朔には譲りませんでした。


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黄君はおばちゃんの体の上でグラスミックスを食べるのがお気に入りです。
やばい、グラスミックスの在庫が・・・
ああっ、とりきち横丁さん冬休み!?

12月にはエサ類を買っておかなくてはいけませんね。


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手乗り扉に乗る開。



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キラキラおめめの朔。
黄君持参のエサは、基本4種に、オーツ、ソバ、麻の実、ひまわりなどが
入った豪華バージョン。
これをおやつに出してみました。

すぐにココが、麻の実とひまわりを割って食べました。
リリが来たときには、小粒シードばっか・・・

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「リったんは今日、おソバの気分です」
(飼い主:え~っ、リリちゃんにはソバ、無理でしょ~)


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「なかなか割れないですね」
くわえたまま走り回るリリ。
ソバの実は三角なので、ときどきプーンと飛んで行ってしまいます。
追いかけて拾っていました。




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「やっと割れたですよ。ウマウマです」
殻が落ちていて、リリは実を食べています。
(飼い主:しゅご~い、リったん、しゅごいね~)



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「僕はやっぱり麻の実派だな」

黄君はナッツの匂いがします。
ココも食べていたらいい匂いになるかもよ~。





おまけ:
横になったタッパーをアキクサセンサー(鼻のあたり?)で調査するリリさん。

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  • 今年一年ありがとうございました

毎日、たくさんの鳥ブログを読みに巡回していました。
みなさんの鳥さんの写真や観察が、なによりも楽しみで、
貴重な情報源になっています。
ありがとうございました。

そしてそして~、そのご縁で7羽目の黄君をお迎えすることに・・・
自分自身驚いています。
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黄君のくちばし。


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おととい初めて黄君を認識したモモ。

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しずくとモモ。


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朔。

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ココ。



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開運だるま。


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リリ。



今年はこのFC2ブログを始めて、
コメント欄もない素っ気ないブログなのに、
見に来て下さる方も増えて嬉しく思っています。
来てくださってありがとうございました。

来年もよい年になりますように。