セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・θ・)

プロフィール

ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)

Author:ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

  • 明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


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「僕、モモだよ!」


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「モモです!」

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「分かった?」


ごめんごめん・・・年末はいそがしくて・・・
モモの顔が撮れなかったの。
これでみなさんもモモのことを覚えてくれたと思うよ。
(なんか実物の倍以上の大きさだし・・・)





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備長炭ブランコを取り外したら、
モモの呼び鳴きとストーキングがひどくなりました。
他の仔の放鳥時も、出たくて仕方がない様子です。
もう1羽セキセイ男子がいるといいですね。
大型さんなんてどうかしら?
相性が合わなかったらケージ増えちゃうから、だめかな・・・



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ココはリリを守るために周囲を見張っています。
私の机の足元に、リリの隠れ家があります。
リリがここで遊び始めると、
PCに向かう私はココにとって侵入者。
キーボードを打つ手を攻撃してきます。

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鳥同士で遊んでいるからと、離れて他のことをしていると、
リリは飼い主を仲間だと思っているのか、
いつの間にかそばに来ています。
三角目をしたココとともに・・・

リリがケージに戻っても、ココはなかなか戻りません。
空腹になってくるとビュンビュン飛び始めます。
ココとリリの放鳥は大変です。



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開はほんとに手がかからないですね。
モリモリおやつを食べ、好きにケージに戻り、また出てきて遊んでいます。
荒鳥万歳。

最近は、私が黄君を連れて隣の部屋にいるので、
開も隣によく偵察しに飛んできます。
少しずつ止まれるところを増やしています。

そうなのです、荒鳥は手乗りの仔の様子をよく見ていて、
それで少しずつ人間に慣れてくれるんですよね。
だからやっぱり、手乗りの仔との関係もよいままで保ちたいです。



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黄君は放鳥すると、たいてい飼い主の体に着陸してそこでおやつを頂戴します。
そして、PCに向かう飼い主の肩でくつろぎます。
飼い主はトイレに行きたくなると、
おやつ置き場に黄君を下します。
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                朔の好物を食べる黄君↑

戻ってくるとまた腕を出して、乗りたければ乗ってもらいます。
にじにじやってきて、クチバシを服に引っ掛けて乗ります。


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1パック258円もした小松菜。

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「なによ? おいしいわよ」
もう、しずくちゃんが食べてくれれば300%報われます。
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  • 正月だからいっか


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隠れ家で飽かず遊ぶリリ。




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今日もココにづんづくつつかれました(;つД`)



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やっとコルクに乗ってくれました。



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おやつを食べつくす黄君。


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「おばちゃん、今日のごはん、少なかったよ」


飼い主が朝からずっといるのに、
エサ替えは夕方のタイミングと決めていたので、
まあ、おやつをねだられるねだられる。
エサを少な目にしたのに、
オーツに加え粟穂を与えるということになってしまいました。
  • ついおやつをやってしまう・・・

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鳥のこの形、たまりませんね。
ココの胸と「はみっと毛」は特に素晴らしいのであります。


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セキセイインコの喉元の点々、以前はその魅力がよく分かりませんでした。
しばらくの間換羽で抜けていたので、揃ってみて再認識。
やっぱあった方がいい。



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リリもコルクに乗ってみました。



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いつみてもボサボサした開。太っているからでしょうね。
開は今日、御影石に乗っていました。




やはり飼い主が家にいると、おなか減ったアピールをすごくされます。
しずくが止まり木を左右に走り、
飼い主をしきりに見て前網に張り付いていました。
つ、ついカラス麦穂を・・・ひとつまみのグラスミックスを・・・
いかんいかん。
みな太り気味なんです。
鳥に興味のない職場の人に鳥の写真を見せたら、
「よう肥えとるね」と言われました。

エサ替えの回数を減らそうとしてこうなったのですが、
家にいるときは一日2回に分けて与えた方がいいみたいです・・・
  • いろいろやってみる

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朔と開がそろって目を逸らし、黄君だけがバッチリカメラを見ております。



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開のごはんを食べるリリ、助けを求めるかのよーなまなざしを飼い主に向ける開。

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朔専用ぬくぬく席。


今日はアキクサ全員同時放鳥してみました。
前段階として、朔&開とココ&リリ、ココと黄君、リリと黄君など
いろいろな組み合わせでやってみたのですが、
それほど喧嘩が起きなかったので。

同時放鳥すると、よそんちに入り込んでごはんを食べることが多い鳥さん。

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開はココを困らせていました。


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開の正面顔。




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頭のツクツクが取れない黄君。

ココとリリが出ているときは、私が黄君を腕に乗せています。
30分くらい黄君とPCに向かっていて、黄君をケージに戻すと、
ガツガツとエサを食べ始めます。
お腹空いてたのに、飼い主に付き合ってくれているらしいです。





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うまく撮れませんでしたが、毎日ひんぱんにエグエグしています。
少し中身が出るようになりましたが、
リリは「もっとちょうだいよ!」とココの下くちばしの中をえぐっています。

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頑張れコったん。





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今日はしずくを無理やり出してみました。
久しぶりにホバリングして、ようやくカーテンにへばりつきました。

ここで父を呼ぶと、父はせっせと写真を撮っていました。



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父の手に乗るしずく。
完全に腰を抜かしていますね。
父が私の肩に乗せてやろうかと言ったのですが、とんでもないことであります。
私としずくの距離はこれでよいのです。

いつも通りのココの写真。
変わりがないって素晴らしい。



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本棚の本はもうリリにかじられてよいものが置いてあります・・・



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守りまくってます(`・ω・´)





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そんなココも、先にリリがケージに戻って一羽きりになると、
ぼーっと外を眺めていました。
飼い主が床に足を投げ出して本を読んでいると、
テーブルの上から飼い主を見ていました。
まったりねむねむな表情で・・・(*´v`*)






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朔専用ぽかぽか席。
ペットヒーターの上にcotte cotteさんのテーブル状止まり木をつけています。
放鳥の基本パターンは、まずモモから。
次がココ&リリで、
最後に朔&開と黄君です。

黄君は羽繕いしながら待っています。

ココとリリの放鳥は1時間~2時間半に及ぶことも。
飼い主は自室のPC前にいることが多いです。
そうすると鳥部屋からは飼い主の姿が見えないので、
たまに黄君ケージの前で本を読んだりしつつ、摘み餌をしてあげます。

黄君はとりあえず小さいシードだけ食べ、
大きいシードは落として蓄え、あとで床をガサガサ探して食べています。
なかなか悪賢いヤツです。


お待たせ~。
ケージの扉を開けると、好きなタイミングで出てきます。


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まずは朔&開ケージに乗って、
外の景色やまだ中にいる朔を上から眺めたり? しています。



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放鳥中、モモが出してくれと騒いだり、朔が下手な飛び方で飛んできたりすると驚いて、
自分のケージの入り口に戻ります。
中に入ってお水を飲んで、また出てくることもあります。



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今日は初めて窓辺に着陸。



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黄君のケージからはあまり外が見えないのです。
今日はよく晴れていました♪


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夕方の放鳥では戻るのをしぶっていましたが、
最後は腕に乗せてケージ入り口に近づけると、
ちゃんと止まり木に飛び移って入っていきました。
いい子いい子。
また明日遊ぼうね(。・ω・。)
  • しずくちゃんとブランコ


しずくケージにV字の止まり木つけちゃいました。
オオルリさんの35角用自然木止まり木です。
いつものように横移動しようとしてVの谷でコケていましたが、
端っこで斜めにつかまって羽繕いしていました。

少しだけ爪が丸くなったので、
備長炭ブランコを可愛いブランコに替えました。
爪とぎ効果は即効性はありません。
3か月くらいつけておきたいところですが、
あまりにも可愛くないんですもん・・・

V字止まり木とブランコとの距離が気になっていましたが、
いつの間にか乗っていました。

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ベルでセルフかきかき、プラのチェーンをかじって「グエグエ・・・」とご満悦。
やっぱり可愛いブランコが似合います。

ただ、何度か飛び移り損ねて落っこちていましたが・・・
放鳥に出てこないしずくはあまりにも変化がなさすぎて、
模様替えなどやりすぎちゃいます。

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今日はまったりと長いことこうして過ごしていました。
おせっかいをして、モモをしずくケージに入れると、
迫られたしずくが「ギョエ~~~~~」と鳴き続けて拒否しますので・・・





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ちょっと伸びあがったリリさん。


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づんづく鳥。



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仲良しさん??

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朔を接写。


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コルクに乗る開。



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コサージュを付けた黄君。
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ぴとっ・・・(み、密着しとる・・・! )




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チュ~ウ♡ (幸せそう・・・)



なんと優しいモモの目。
あくまでも金網越しでないと成立しない愛です。









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・・・朔ぽんは開ちゃんとどーなの?
・・・ううん、いいや、朔ぽんはそのままで・・・

「ピピピピピ・・・」をするリリですが、ココはウロウロするばかり。



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「僕は紳士ですから、リリちゃんがおとなになるのを、待っているのです」
そーかそーか。
4月まで待とうね。



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今日も仲良くおやつタイムの開と黄君。



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グレーとイエローの羽毛は黄君からしか落ちません。
めちゃくちゃ渋いです。



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そうそう、今日グラスミックスが届いたからね。
たくさん食べてね。
黄君41gと、やや軽め。





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飼い主が接近しても綱をカジカジ。
黄君のおかげでかなり警戒心がほどけてきました。
飼い主がちょっと元気なくゴロゴロしていると、
モモがブーンと飛んできて、肩にピタッと止まりました。
用もないのにメガネやほっぺをかじってくれました(*・・*)

普段は飼い主には寄ってこず、勝手に遊んでいるモモ。
偶然かと思っていましたが、たまにこういうこと、あるんですよね。
心を鷲掴みです。
ほんとに元気が出ました。



※※※



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さて、放鳥中に喉が渇くといけないと思って、水を置いておきましたら、
黄君が水を飲んだあとも、くちばしですくってパチャパチャ。
おお、これは水浴びですね!


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飼い主も霧吹きで助勢します。


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楽しそうでした。よかったよかった。


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見ていた開も、無性になんだかかゆくなってきました。


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ぷくぷくぷく~っと膨らんで飼い主の目を楽しませてくれました。
でも開にはちょっと水入れが小さかったですね。

しかもココケージの上なので・・・
明日はお皿に水を入れて、床に用意してみましょ。



※※※



今日最初の放鳥で、飼い主は外出したいのにココがケージに入らなくて、
タモを持って追いかけまわしてしまいました(;へ:)

一日2回の放鳥だと帰るのをしぶるなあとは思っていました。
それで、今日は3回にすることにし、帰宅してからもう2回放鳥。


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昔懐かしのアルミのボウルに止まるリリとココ。


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カップイン。



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まだちょっと恨みがましい目付きをしております。
2回目は両手ですくって捕まえましたが、3回目は自分で入ってくれました。
ごめんよ、コっぴー。
おばちゃんが観察不足だった。
明日もいっぱい遊ぼうね。


開がよってきた
朔は接写すると魂が抜けてしまうので、遠くから・・・
おーしゅげー赤目だー。




首なしシルエット超可愛い
朔はたいていカーテンの上にいます。
レールを横歩きすると「てりてりてりてり」と音がします^^





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しずくとモモを交配したら、何色の雛が出るか考えてみたんですけれど・・・
 セキセイインコの遺伝についてはコチラ。
 イエローフェイスについてはコチラ。(2012年8月1日の投稿記事です)

 しずくはおそらくイエローフェイス(タイプ2)の黄色が体色に流れて
 グリーン寄りになったんですね。
 グリーン寄りだけれども、遺伝的にはブルー系。

 オパーリンは伴性遺伝ですが、モモがオパーリンなので、
 雛はきっと100%オパーリン。
 モモがパステルのスプリットを持っていたら、
 雛にもパステルが表れますが、黒いマークの雛も必ず出ます。

 しずくのイエローフェイスが流れているということは、シングルファクター。
 モモが白頭だということは、イエローフェイスの因子を持っていないか、
 もしくはダブルファクター。
 いずれにしても、雛は白頭もイエローフェイスもあり。


とゆーことで、きっと、平凡にオパーリン・ブルーか、
イエローフェイス・オパーリン・ミントグリーン。
もしくはしずくと同じ・・・
なぁんだ~(笑)

うう、こんなことを暇にまかせて考えたところで、
しずくには関係ないですね・・・

ぼけてる・・・
しずくの望むこと、それは「写真撮るなー(・Θ・;)」ですね・・・





おへちゃ
腹が割れてきたリリ、本日45g。
アキクサの場合、肥満のあらわれだそうです。
ココが隙あらばエグエグしていますからね。


よくここにいるリリ
もっとリリと遊びたい。
飼い主、ココにおでこを飛び蹴りされ、
リリをケージに戻そうとすると妨害されています。
明日はココとリリを別放鳥しようかな・・・
よけい嫉妬されちゃうかな。
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「大阪のお母さん、お元気ですか」

接近しちゃった開と黄君
「僕は元気にやってます。友達もできました」

こんにちは
「ちょっと気になる女の子も・・・」


ぎょぎょっ、あの子入ってくるわ
「しずくちゃんていうんやて。ぼちぼち口説いたろ、思ってる」



飼い主の腕の上でグラスミックスをもらう黄君
「おばちゃんは毎日特別おやつをくれるし」


手の上の黄君
「いっしょにまったりすんの、なかなかええ感じやで」


後姿
「でも、ちょっとな、お母さんのこと、心配してんで」



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「お母さん・・・」


むきゅ~
「頑張ってな・・・!」
  • 備長炭止まり木・備長炭ブランコ

※現在は備長炭止まり木・備長炭ブランコは使用していません。
ブランコがケージ内で配置しにくいこと、
太い備長炭にフンがついて汚れること、
鳥の足裏が赤くなったこと、
また、鳥との信頼関係ができてきて、爪切りができるようになったことが理由です※



先日、「田中商店」さんで備長炭を買いました。
購入するのは3回目。
以前購入したのは「馬目小丸」で、直径2.5~3.5cmとかなり太いもの。
(※現在、馬目小丸は販売していないそうです。
 楽天にも備長炭のお店があったので、次回はそちらを利用するつもりです)
セキセイとアキクサには太すぎるかと思いましたが、
これを綿ロープで吊ってブランコにすると、爪とぎ効果抜群です。
腕に止まられても痛くないです。

※備長炭を鳥に使うについては、デメリットが3つあります。
 炭の黒い汚れが足や羽につきますし、
 かじって食べると、鳥の体内で栄養素を吸着して排泄してしまうそうです。
 またザラザラして硬いため、足裏を傷つけることがあります※

ところがブランコだとセキセイのモモが発情対象にしてしまいまして。
そこで今回は止まり木用に細いものが欲しくなり、
「馬目枝炭」1kgと、「消臭・調湿・インテリア用炭細丸」500gを
買ってみました。
「消臭・調湿・インテリア用炭細丸」500gのほうが細いです。

結論から言うと、
1.細いものでは爪とぎ効果が少なかったです。
2.ケージに合うサイズはなかなかないです。

モモんち
真ん中の黒い棒がそうです。

モモの備長炭止まり木止まり木ホルダー使用
左は細かったので止まり木ホルダーに突っ込みました。
サイズは合っていません。
中でカタカタしています。

ケージが壊れるかもしれない
でも右は太すぎて金網を無理やり広げて入れましたので、
とりあえずモモが飛び移っても安定しています。

自分でちょうどいい長さにカットすることはできませんでした。
のこぎりでカットしようとしても、
短く持って庭石に叩きつけても、
全然違う箇所で折れちゃいました。

この細めの止まり木、しばらく使用したところ、
モモの爪は先は丸くなりましたが
太い備長炭ブランコのときより、爪の長さは伸びています。
モモがメガネに止まるときなど、眼球をえぐられそうになりますが、
先が丸いことでギリギリ大丈夫です。


※※※

爪とぎには、太い備長炭が大変有効でした。
止まり木としてケージ内に取り付けることはできないので、
ブランコにするのがいいと思います。

しかし、備長炭だけの問題ではなく、
飼い主が鳥を肥満させてしまったために、
肥満した個体の足裏にはバンブルフット手前の発赤が。

その後、バンブルフットになってしまった個体がいます。
肥満した鳥に備長炭止まり木・備長炭ブランコは使わないでくださいませ。
私はたいへん後悔しております…

また、捕獲して保定して爪切りをするのは、
飼い主がそなえるべき技のひとつだと思います。

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リリは飼い主を止まり木かなにかのように思っています。

オフタートルネックシャツを着ていたら、ゆるい襟元に入り込みました。
「ウヘヘヘ・・・ひゃ~・・・ンニャー、やめてくださいリリ子さん」
あごやのどのあたりでゴソゴソするリリに、飼い主も最初は喜んでいました。
が、そのうち、飼い主を見上げるココの表情を見て、気づきました。


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「リリちゃん・・・」

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「・・・僕にはリリちゃんの巣の前で、おばちゃんを追い払うという任務がある」


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「でも、リリちゃんがおばちゃんで巣を作っている場合、
 僕はどーすればいーんだろー?」

そう、リリは飼い主にスキンシップを求めてきたのではありませんでした。
ときどき、ココに追いかけられるのに疲れて、
飼い主の体に避難してくるようになりました。

リリが飼い主の肩に止まっている間は、ココは不満げに膝に止まっています。
いったんリリが飼い主から離れると、攻撃していいことになるみたいです。


ココは最初来たとき、噛み癖がありました。
そのときは人間が威嚇のまねをしても平気でしたが、
今は、リリに威嚇され、自分も威嚇するようになったので、
私が「ガッ」とまねをすると、一応「怒られた」という意味が分かるみたいです。
その瞬間だけですが、噛むのをやめます。

こないだ黄君も私の手を噛んだので、「ガッ」と言ったら飛び上がりました。
「怒ってる?」
と私の顔を見上げたのが可愛かったです。

鳥の怒りの表現はあとを引かないのが特徴らしいので、
私も怒って見せるのはそのときだけです。


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午後2時すぎの放鳥では、とくに朔と開は地蔵化します。
アキクサが活発なのは朝と夕方とのことなので、地蔵にさせておきます。
  • 放鳥時間の濃密さ


最近、モモがちょっと仲良くしてくれるようになりました。
(すばしこくて写真は撮れないのですが)

手のひらの上でオーツを食べたり、
他の仔の放鳥中に「モモちゃんはなにしてんの」などとモモの名前を言うと、
「ピョリッ」と返事をしたり。

なぜかというと、飼い主は1月の上旬に退職して、いま休暇中。
モモの放鳥時間を大幅に増やすことができたからなのです。
アキクサに対して先住鳥なので、順番も一番先で回数も多いです。

今までだって平等に放鳥し、声をかけていましたが、
やはり飼い主が行動で「モモが大事だよ」ということを表すと、
モモの行動が変わってきます。




茶色い
ワイルドなココ。保護色でどこにいるのか分かりませんでした。

ココは最近全然ケージに戻りません><;
今朝は3時間粘られまして、カーテンを閉めて暗くしてタモで捕獲となりました。

午後の放鳥では、手袋をしてPCのキーボードを打っていると、
果敢に挑んできたので、ひょいっと捕まえました。

ココをケージに戻したら、今度はリリが戻らない・・・

肩のりリリ
肩に乗っているリリ、こんな顔していたんですね。

しばらく飼い主とチューしたり、ひとりで思う存分歩き回ったり、
高いところで羽繕いしたり・・・
お腹が減ったらやっと戻りました。


朔・開・黄君の放鳥時間は何事も起きない・・・ようで、
地味に楽しいことが起こります。

先日黄君がしずくに興味を持ったようでしたが、
今度は朔にアピールしていました。

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黄君がエグエグしようとしていて、朔はビックリしてあとずさっていました。
(えええ~! と飼い主、カメラを探すも手遅れ)

開はそれを見て思わず2、3歩踏み出してましたが、
割り込むことはせず、ケージに戻ってエサを食べていました。
なんでや・・・!


いやでも・・・実際の話・・・私は今になって気づいたんですが、
黄君はもちろん、目の悪い朔は繁殖させるわけにはいかないですね。
見えないわけではないし、開は黒目なので、NGとまでは意識していませんでした。

朔と開が同居してくれて、飼い主は世話が楽になって助かっています。
・・・が別居させたほうがいいのかなあとも悩みます。
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黄君のアップ。ちょっと警戒気味ですね。ひとりでいたいときの顔です。




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止まり木に止まる黄君。
おなかがモッフリして可愛いです。


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ケンケンして・・・


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黄君、「ちいちいぷい♪ 」と鳴いて朔に近づいていきましたが、
朔は逃げてしまいました。



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次は、おやつを食べる朔の周りをぐるぐる回って、アピールしていました。

足のハンデなんて全然気にしていないように見えます。
自然に、明るく前向きに生きています。




※※※


しずくがそのう炎になりました。
以下飼い主の覚え書き。




昨日からしずくの そのうがちょっと膨らんでいました。
背眠もしていました。

今日もそのうの膨らみと背眠に気付いたうえ、夕方げっぷをしていましたので、
鳥を寝かせる前に、動物病院へ行きました。

しずくのうるさいことといったら。
まったく可愛くない声でギャーギャー鳴いていました。
夕方の動物病院は激混み。
ワンコが多かったです。


診察は触診してもらって、
 そのうは著しく固くなってはいないけれど、
 腫れているだろう。
 エサはまだ通っているが、通りにくくなっているだろう。
ということで、まだ軽い状態のそのう炎でした。
去年の2月もそのう炎で同じ病院にかかりました。
同じ薬(水に混ぜる)をもらいましたが、
できればそのうマッサージをしてほしいということでした。

経口投与したくなくて水に混ぜる薬を所望しているのに、
さらにそのうマッサージ・・・? 無理無理無理

う・・・いやしかし私も飼い主歴2年半・・・
そろそろ保定くらいできないといけないでしょうか。


そのう炎の原因は分かりませんが、
寒さから全体的に体力が落ちているのだろうと思いました。
すこしサーモスタットの設定温度を上げましょう。

念のため、エサからオーチャードグラスとカナリーシードを外してみます。
(胃に刺激がある、とがっていてそのうの壁にちくちくするなどの情報により)

ついでに体重測定、しずく39g・・・
昨年6月に34gと手帳に書いてありました。
カナリー抜いても全然だいじょぶそう^^;
  • そのうマッサージ

黄君の写真3枚から。いつも変わり映えしませんが・・・

黄君の点目
朝イチでカメラを向けると、「ほっといて」という黄君。
ちょっと点目が見えています。

黄君正面顔
こちらは肩に乗っている黄君。上の写真と表情が違います。


腕でくつろぐ黄君
飼い主の腕に乗る黄君。



新しいプラスリンを食べる開
プラスリンを新しくすると、すぐ食べにくる開。
開は、黄君が飼い主の腕の上でおやつをもらっていると、
うらやましそうに見ています。
そのうち開も飼い主の体に乗ってくれるかも(*≧m≦*)

朔の姿勢
朔はなぜかいつも尻尾を上げています。
お尻上げほど高くはないのですが。
こないだつい、腰をツンツンしてしまいました。
(人間が近づくと怖くてフリーズしちゃうのです)
すごい微妙な顔をしていました。


かごと少女
リリの隠れ家のひとつ、買い物かご。




リリころ餅
上から見たリリの頭。



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朔。



※※※


やってみました。しずくのそのうマッサージ(´-ω-`)


部屋を暗くして手袋をして(ちょい湿らせて摩擦抵抗をつけて)、捕獲。

ぐねぐね、ぎゃーぎゃー! ガブリ!!

身をよじって脱走、ホバリングで飛び回る。
飛べないからすぐ捕まえられますが、
どうしてもキッチリ保定できなかったです。

ネットで見たら、ぬるま湯に食塩を少しだけ入れ(生理食塩水ですね、きっと)、
スポイトで2~3滴飲ませ、そのうをマッサージすると書いてあったので、
スポイトはお弁当の醤油用の未使用容器で代用しました。
飲んだか飲まないかよく分からないけど・・・

そのうの位置もよく分からないけど、もんでみました。
あ、なんか気持ちいい・・・(´*゜ω゜*`)

あんまり憎たらしく鳴きわめくんで、
ついでに筆毛だらけのおでこもゴシゴシしちゃいました(*´д`*)


しずくはケージの水入れに薬が入っていて変な色の水でも、
多飲なので飲まずにはいられません。
頻繁に、何口も飲んでくれます。

夕方にもう一度マッサージしました。
でも捕獲と保定に抵抗するのでひと騒動ですし、
かえって体力を消耗しているような。
明日からは投薬だけにします。

ケージ内温度は28度に設定。
カバーを下すと26~7度にはなる様子。
薬水が蒸発してなくなりそうだったので要注意。

エサはヒエ65、キビ10、アワ20、オーツ5。
抜いたカナリーシードとオーチャードグラスを探している様子でした。
ヒエが多いので、ヒエを食べ残していました。
種類が少ないとつまらないと思い、粟穂の外れたのをアワに回しました。
「大好きん」は食べていないみたい。
  • 開 エグエグ to 朔

朔・開・黄君の放鳥時、よく3羽入り乱れて飛んでいます。
朔と黄君はホバリング飛行法なので、
お互い驚いて飛び上がっているのかな、
ま、運動になっていいわい、と思っていました。

しかし今日よく観察していると、どうも開が黄君を追い回しているようでした。
なぜというに、最近黄君が、朔を口説こうとしているからです。

朔はカーテンレールでじっとしています。
黄君はカーテンレールには滑って止まれませんので、
朔の近くを旋回しつつ「ちいちいぷい♪」とやっていました。

それを開が邪魔しているようです。
でも開だって朔と仲がいいわけでもないのになあ、と思っていると、
何か月ぶりかで、開が朔にエグエグしていました。
(熱心に見入っていて写真撮れず)




ストーブラブ
ストーブにくっつく朔。

ぴと
ほえ~



床の黄君
床に降りた黄君。


きりっと開ちゃん

床にいた黄君のおやつを、足のつま先に乗せてあげました。
本を読んでいたら、いつのまにか近づいてきた開が、
足からおやつをつまんで食べました・・・!!
おやつなし放鳥が、エグエグとともにこんな効果をもたらすとは~!!


ポーズとってます
今日もタモで捕獲騒ぎのココ。
対策に頭をひねる毎日です。


そのう炎中のしずく
夕方、しずくにまたマッサージをしました。
効き目もないような気がするけど、
胸をふくらしてげっぷしていているのを見ては、
なにかせねばと思ってしまいます。

モモ元気
モモ31gですが、7gの殻付き配合餌を食べきります。
女子3羽にちょこっとずつエグエグしているみたいです。

開のどーんとした重量感もたまらないですが、
在来セキセイにしても小型なモモの、小さい頭を見ると、
これもまた愛しいもんです。
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鼻毛可愛い今日の黄君。



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ボサボサなのが哀れで、開にエッグフードを与えました。



130127coco1.jpg
今日はタモを使わないと決めて、
1回の放鳥時間を40分~1時間程度にし、
手袋をした手で3回とも捕まえました。
懲りないね、コったん。



しずくにそのうマッサージはせず。
昨日手の中でブルブル高速で震えていたのが、
私としても怖くて。
見た目そのうが膨らんでいるように見えるけどなー。
エサは食べ、フンもしていて、元気。
明日再度動物病院へ行きます。




※※※


ヒヨドリ
家の裏が斜面になっており、その上に隣家があります。
その隣の庭に南天の木があり、雪が積もった今朝はヒヨドリの群れがやってきて、
枝をたわんたわん揺らしては実を食べていました。
体長28センチ。21~24センチのアキクサより一回り大きいです。


シロハラ
斜面には日差しが当たり、よ~く見るといろんな野鳥が来ていました。
あんまり可愛くないこの鳥は・・・シロハラでしょうか。
落ち葉をはねのけて、虫を食べていました。
体長24センチですが、なんだかこの個体はやけに丸かったです。


ツグミ
インコに比べて脚が長いですねえ。
これも体長24センチ、ツグミ。
ネットで野鳥の名前を調べました^^; 間違っていたらゴメンナサイ。




ジョウビタキ
!!
め、目が合ってた・・・!!
ガラス越しに10倍で撮って、あとで拡大してビックリ。
ジョウビタキのオス。体長14センチの小鳥です。

今日の黄君。
昨日は朔が気になって、飼い主に寄ってきませんでした。
今日もそうだろうと思って放っておくと、
飼い主のことも気にかけて、肩や腕に止まりに来てくれました。

飼い主の手を噛むので、痛いときは「カッ」と怒ってみせると、
ちゃんと甘噛みに程度を調節してくれます。
いやー、ココとは大違いです。




130128koukun]
開がかゆそうなので、ゴシゴシできるように隅っこにかじり木コーンMをつけました。
今のところその意図は伝わらず、狭そうに乗っているところを見かけます。



130128saku.jpg
今朝も午前3時にパニックになった朔。
日中はうとうとしていることが多く、
体も神経も弱いのだなあと思います(´・ω・`)
とりあえず、100Wの保温電球を注文しましたよ。



130128tsugumi1.jpg
たぶん昨日と同じつぐみさん。
つぶらな瞳☆
背中から見るとオレンジ色があり、胸は白に黒の模様、目の周りは黒。
よし、認識したぞ。



cocopyu-n.jpg
空気清浄機のターボの風で尾羽をあおられるココ。
飼い主が「ぴゅーん」と言いながら大ウケするので、踏ん張っていました^^



130128lily.jpg
「ハイ、ぷち千代田~」
 ※千代田とは十姉妹の首の羽毛が逆立っている種類のこと


pyu-n.jpg
なぜか「ピピピピピ」が始まりました。


omigoto-lily.jpg
「ぴゅーん」と「ピピピ」の合わせ技です。

そういえば、リリが開の「ピーポエ。チュイン、チチチ」というオス鳴きを
コピーしていました。
声量こそ本物には及ばないものの、一瞬リリの性別を疑ってしまいました。
開のそのさえずりはココも真似しているし、飼い主も真似していますヽ( ̄▽ ̄)ノ 




しずくは調子が戻ったようで、通院は取りやめました。
部屋も暖房して、窓のカーテンは閉めたままで、
ケージカバーの前垂れもおろして・・・
保温を心掛けたのがよかったみたいです。
・・・でもあのマッサージ、飼い主が病みつきになりそう・・・
  • 鳥まみれ休暇もあと少し

腕乗り黄君
今日の黄君。おやつを食べたあとは、飛び立って好きなところへ行きます。


yochiyochi.jpg
黄君、床に降りました。
左の小さな丸いタッパーには、明日の一羽ずつのエサが入っています。
分けるときに、タッパーに頭をつっこんでエサを強奪しにきました。


さっきおやつを食べさせてもらったレンゲを見てみる
コンビニ店員のごとく、素直にエサをレンゲにすくって差し出した飼い主。
あとでまたレンゲをチェックにしにきた犯鳥です。

元親さまのおっしゃるとおり、黄君はほんとに何でもよく食べますね。
濃厚飼料だけでなく、ダイエットシードなどもむしゃむしゃ食べるし、
おやつでなくても、普通のエサでもおいしそうに食べます。




chirari.jpg
開は今日も黄君と追いかけっこしていました。
飛んでいると気分が盛り上がってきて、
何かに飛び乗ってポーズを取ります。
さてはこれからオス鳴きとエグエグが始まるんだな! と思いきや、
ケージにエサを食べに戻る、ズッコケ開ちゃんなのです。




130130saku.jpg
当の朔姫様は「ぽへぇ~」っとしておられ、唯一心を開くのはモモになのでした。
うまくいかないもんです。




ぶっすー
ココには強靭な鼻毛が生えています。
チューしようとしたら、サクッと刺さって阻まれました。

ふまーん不満
PC前にどっかり座って動かない飼い主にご立腹。



albaumhakaisurulily2.jpg
ココの後ろで、リリちゃんお仕事中・・・
それ鳥さんアルバム14冊・・・や、やめて~!


albumhakaisurulily.jpg
「あっ、これだけ加工が足りませんでした。急いでやるです」
ああぁヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
 (※この後強制退去)




motemote-momo.jpg
モモです。
ペンペンに会えるのは一日一回だけです。
片足かけて好きな場所へ引っ張っていきます。
  • 放鳥疲れしてます^^;

開正面顔
太っている開も、最近は黄君のおかげでよく運動していますよ。



ピンクに染まるイエローファロー
おやなんだか黄君がピンクがかっています。


130201koukun.jpg
キーボードカバーの色が反射していました。




すごいでしょ
コードにつかまるリリ。得意げ。



あら、かじれるわ
柳の小枝、まずはモモがかじるところを見せて、
それからしずくのケージにひっかけておきました。
あとで見たら、つぼみと皮がかじってあり、正しく楽しんでもらえたよう。


清涼感あふれるカラー
モモがビューンと飛んで来て、ピタッとケージに止まったところ。



ココ頭
少しずつではありますが、ココの額の生え際がますます青くなっていきます。