セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・θ・)

プロフィール

ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)

Author:ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

ツビ子さん・・・
鏡の前のツビ夫くん。今日はつついていました。


じーっ
いっぺんに色んな色が見えて、おばちゃんは嬉しい。

かなり気に入ったみたいで、飼い主が席を外して戻ってきてもまだここにいました。
仲間がいるように感じるのかな?



黄君がここにいる間に、バタバタ羽音がして、
朔と開


出てきたね
久しぶりに2羽出てきました。



もふもふ
・・・(〃ω〃)カワエエ



おやつ食べたいからね
「黄君がいない隙に、いそいで食べよう」



※※※



モモとペンペン
モモは毎日、ペンペンとデートします。




岩場観光
「いいよねーあの岩」


盗撮するおばちゃん
カメラを構える飼い主を避けて、物陰へペンペンを連れて行くモモでした。




※※※



世界の美しい鳥世界の美しい鳥
(2012/12/21)
上田恵介

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こんな本を買いました。
ページをめくるたびに、
「なんじゃこりゃー」の連発です。
派手な鳥から地味な鳥までたくさん載っていました。
鳥さんは美しい。
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しずくとモモ
しずくが運動不足なので、今日も無理やり出しました。
相変わらずの重そうなホバリング飛行でしたが、前よりは長くもってました。
いろいろなところに自分で止まれていました。

ホントは美人なのです

ファンシーな色合い
鼻は青白いですね。

ロープに止まるしずく
すごいすごい、止まれたね。
ホバリングで降下しはじめたら、止まり木に止まらせて、ケージの中へ戻ってもらいました。
お疲れ様。




プラスリン食べる朔
朔と開はしずくが一生懸命飛ぶのをずっと見ていました。
自分たちの番になると、開いている扉に乗ったりまた入ったり。



モケモケ開ちゃん
開はここで番をしながら羽繕い。
もう少しがまんだね。



胡坐の上

カメラ見る
黄君はカメラ目線もしっかりできてサービス精神旺盛です。


僕のおうちだよ
でもおうちの中を撮ろうとすると怒ります。

ねぇ朔ちゃん。

130404saku1.jpg
うららかな春の午後、ってやつだねえ^^




スマートココ46g
ココちゃん、それ以上やせないでね><


今日もチュウ
放鳥されると、すぐおやつ入れを探すココ。
ピヨピヨ言いながら食べ、今度はリリを探してプレゼント。


まるまるぴんく
しゅごい。




リリ定位置
まぁ可愛いからいっか~( ・⊝・∞)

今日も交尾に失敗していましたが、巣箱はいつ入れたらいいんだろ・・・
2回ほど入れてみましたが興味を持たなかったんですよね。




ハコベを食べる黄君
ハコベが伸びていたので、つぼみがついているものを鳥に与えました。
最近よく菜っ葉を食べる黄君。
しかし・・



ぶっちぎりブーム@ツビ夫
ぜんぶちぎって投げるんです。悪いやっちゃ。
  • もっとほぐしたかった

グラマラス
延々エサを食べ続け、豊満になっちゃうしずく。
そのう炎になっちゃうから、見かけたら食べるのを邪魔したりしますが・・・

「しずくちゃん、ゲップしないの?」 
 →ゲップしたらそのうマッサージのついでに筆毛ほぐせる
「しずくちゃん、飛んでごらん」
 →床に落ちたら拾って筆毛ほぐせる

なかなかゲップをしないので、今日も無理やり放鳥して、後者を実行。
しずくはこの世の終わりのような叫び声を上げ、
モモが肩に乗って私の耳を噛もうとするので、1本しかほぐせませんでした。




眉間にシワが
昨日は出てこなかった朔と開、午後の放鳥に出てきました。
朔を接写したら、眉間にシワが・・・


130406kai1.jpg
開はなかなか撮らせてくれませんでした。


おなかの羽もっさー
黄君も、飼い主に寄ってこずに、朔を追いかけていました。
って、こんな腹毛の写真しか撮ってないとは。




みちゅめあうふたり
ま、このふたりはほっときましょ。
艶
あれ、リリちゃん・・・ちょっと美人になったよーな・・・


021.jpg
ほほーう。鳥さんは1歳すぎると綺麗になるですね。




肩乗りツビ夫くん
飼い主の肩の黄君。


ヒヨドリを見ていた黄君
自分で窓辺に乗り、ヒヨドリが椿の蜜を吸うのを見ていました。




麦落ちてる
開が扉まで出てきました。「どうしようかな」
今日はおうちで過ごしたいらしく、出てきませんでした。






お利口しているしずく
おととい捕まえたから、警戒しているしずく。



しずくの水飲みに付き合うモモ
「クルルルル~。しずくちゃんに近づくな」
パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
はい、ごめんね(後ずさり)。


朝イチで、モモに語りかけながらおやつをやっているとき、
本当に可愛い目をするんですが・・・
本気で語りかけなくてはいけないので、写真は撮れないのです。
ちとねむねむな黄君
飼い主の腕でうつらうつらしていた黄君。


緊張した
「カメラだ!」

そういえば、昨日掃除中に、なにかに驚いて飛び上がった黄君。
そのあととても細かく翼が震えていたので、ちょっと見守っていました。
甘えん坊だけど、神経質なところもあるので心配です。



やはり美人度アップ
ボサボサなリリさん。
今日もココに首根っこを踏んづけられて、横向きに乗せてました。
足場が悪くて、すぐ解散。
それを、飼い主のPCの上で展開してくれますが、
止まり木の上の方がよろしんじゃないでしょうか?



出てきました
こちらは朔ちゃん。

まだ朔にはかなわない
午後の放鳥に出てきました。

朔と開、黄君は同じ時間帯ですが、まず黄君が飛び出てきて、
開が遅れて出てきます。だいぶ時間が過ぎてから朔が出てきます。
黄君が先にケージに入ったら、朔と開の2羽の時間を取ります。
だいたい黄君、ぜんぶおやつ食べてしまいますから、
朔と開のためにこっそりおやつを追加します。



飼い主の肩にいる黄君を見ている
ああっ、開ちゃんがこっちを見たわ!! o(≧∇≦o)(o≧∇≦)oキャー
同じような写真を連写していると・・・



夕日を浴びるローズ
夕日が射してきました゚・*:.。. (*´ω`*).。.:*・゜




がぶがぶ
肩に乗っていた黄君、髪を引っ張ったり、頬をつついたりします。


ホクロに狙いを定める黄君
「あそこにくっついてる黒い点々、食べたい」






<おまけ>
警戒して身をすくめるしずく
今日も厳戒態勢、理想的な荒鳥。
  • 巣箱を入れました

巣箱入れてみた
ココ&リリケージに巣箱を入れました。
カワイのボタンインコ用の巣なんですが、どうも狭いような気がします。
覗いてみたけど、尻尾の長いアキクサが踏み台を降りて下へ行くかなあ?

2羽はとても迷惑そうでした。
ココは入り口を覗いていましたが、リリがまったく興味を持ちません。
仕方がない、とりあえず見慣れてもらいましょう。




がんばれココちゃん
昨年の秋にはエグエグさえできなかったココが、立派に成長したもんです。


ウフフなリリ
リリ、可愛かったもんね。ココは一目惚れしちゃったもんね。





一回出てきた~
開は一度放鳥に出てきました。
まだ風切羽が生えていないので、変にひねるのか、時々翼を伸ばしたりしています。




白目のある表情
モモと飼い主の間にはまた距離感ができています。
どうやって遊んでやったらいいのか、分からないんですよね・・・





春を眺める黄君
黄君、窓辺のコルクに自分で乗っていました。




岩初乗り1
机の下の岩にも初乗りです。
130413lily1.jpg
今日もリリは可愛いな~。正面顔♪




130413lily2.jpg
横向き♪


130414lily-coco.jpg
「リリちゃんは僕のものだぞ!」
割り込んできてリリのクチバシを奪うココ。
もう、分かってるって・・・


こっちを見るココ
また別の場所で・・・


アキクサインコは憂い顔
「だっておばちゃんは、リリちゃんに『可愛いね~』って言ったり、
 リリちゃんにチューしてもらったりするから、油断ならないんだ」
うふふ。
それにしても、巣箱に入らないですね~。





靴下君と黄君
床でおやつをもらう黄君。
最初は単に床にまいていたんですが、なんだか靴下をはいた足が好きみたい。
「おばちゃんの足、クッサ~、やないの? 大丈夫?」
(知人宅の猫さんにはフレーメンされました)


靴下くんと遊ぶ黄君
ちょっと靴下に乗せたのをついばんだり、
飼い主が靴下でおやつを隠すと、張り合ってパクパク食べたり。


足に足を乗せる
そしてたまに足を乗せてきます。
ガブガブもします。



130413kai1.jpg
午前の放鳥時にはおうちのなかでネムネム地蔵になっていた開。
午後の放鳥も、かなり遅い時間を好みます。


見る
すでにケージに入った黄君を見ています。

黄君を見る
見ています。
喜んでいる、と思う
窓辺のコルクが気に入った黄君。
黄君は両足が横に広がってしまい、いつも足が疲れている様子。
コルクは全然すべらないのo(・∇・o)(o・∇・)o ヤッタ!
しかも楽しく齧れます。


開が飛んできた
黄君が夢中になって齧っているのを見て、開が飛んできました。


黄君逃げてしまった
黄君飛んで行ってしまいました・・・


かじかじかじかじ
開ってば、いつもそこに乗ってぼけーっとしているくせに・・・




じゃあこれに乗ってみる
気を取り直した黄君、舞い戻ってきて、やなぎの橋に初挑戦。
これはちょっとすべるかもね。


これも悪くないね
「なかなかええで」



あっ・・・
ちょっと開ちゃん?



なんて悪い奴だ
黄君からやなぎの橋を奪い、めずらしく強気な目で飼い主を見返す開でした。
黄君とは朔を巡ってライバル関係にあるのかな。





<おまけ>
モモ、ペンペンを愛す
めずらしく、まったりと愛をささやいていたモモ。
(ピントが合った~)
  • アキクサインコのケージへの戻し方

こっちをみた開
開は毎日出てきて飛ぶようになりました。
へったっぴでホンニンも緊張しているようですが、
移動するだけでなく飛翔しております。


ロープで遊ぶ開
開は窓の外を見ていました。

近所にウグイスが縄張りを持っていて、
「ピピピピぴるりる」「キョケキ キョケキ キョケキ」「ホ~ホケキョ」と、
3種類の鳴き方で鳴きます。
たぶんウグイスだと思うのですが。
声が通るし一日中いるからうるさいくらいなのです。



130417sakukai.jpg
飼い主の留守中に父が朔と開を放鳥したらしい。

わ~い
新しいプラスリンに顔を突っ込む朔。





猫背
最近、リリが反抗期を迎えました。


気を抜いているリリさん
ケージに戻りたくないといいます。
もともと手に乗るようにしつけをしていないので、
ケージに戻るのだけは教育しなければなりません。



煙突掃除屋さん
ココの場合は、
基本的に自主的に戻るよう促します。
自分で戻った時は、大げさに褒めて麻の実を一粒与えます。
何度促してもだめならば、最終的にはタモで捕獲します。
そのとき部屋を暗くしないと素早くて捕まえられません。
飼い主が遮光カーテンを閉めだすと、慌てて戻っていくこともあります。
捕獲するときは、飛び立つ瞬間、進路の下からさっとタモを差し出して、
網に飛び込んでもらうようにします。

そんな光景を何度となく見てきた開とモモは、
飼い主の言葉と決まった動作でたいてい戻ります。

リリの場合はまた別の方法になるかも。
リリだけは完全な手乗り育ちなので、ぽやーっとしていて、
個性がまだ見えないんですよ。




止まれるかじり木S
めっちゃ見下ろされている・・・
しずく、やっと木のおもちゃに乗りました。
かじり木コーン、かじり木はしごがダメで、今度は止まれるかじり木を取り付けてみました。
夜一番高いところで寝るので、絶対乗るはず・・・
(過去には、それでも絶対乗らなかった備長炭ショート止まり木がありました)

乗るには乗りましたが、まだかじらないなあ・・・
なんでだろう・・・
しずくは多尿なので、太い止まり木は汚れてしまうためあまり使いませんが、
金網でなく木をかじってほしい飼い主です。
一生懸命鳴いたのに
飼い主はやってしまいました、エサを替えるのを忘れてしまいました(T_T)
今日は体調が悪くて、敷紙だけ替えて、掃除機掛けをさぼりました。
たいていエサは8時半ごろに替えることにしていて、8gしか入れていません。

昼食後、昼寝をしていると、放鳥時間の30分前から、いつもモモが催促しはじめます。
でも今日はしずくが一緒に鳴いていました。
「ピョリピョリ、ピョリピョリ」
珍しいなとは思いました。

しずくが飼い主に対して主張したのは、過去2回だけ。
一度はサーモを切って、ヒーターを付け、ビニルカバーを閉めてしずくを蒸し焼きにしたとき。
もう一度はやはりエサ切れのときでした。

それでも飼い主は気付かず、窓際は暑くなるので、しずくのうしろのカーテンを閉めて、
また昼寝しました。

放鳥時間が始まってしばらくして、
「あれ、おばちゃんもしかして、エサ替えてない???
 ぎゃー、ごめん!!」
ということになりました。

反省。
楽しい鳥生活は飼い主の健康から・・・





いつのまにか
そういえば、開の風切り羽生えてた!!
えっ、いつの間に・・・?
ついこないだまで翼をひねったりしてたのに?

こっちも生えとる
おー、朔も生えてきた。
3週間くらいかかりましたかね。
あ~、生えてくるところ、見たかった。




開ちゃん僕もかじらせて
開が夢中でかじっているところへ、黄君、無邪気な顔で接近。
開が一応なわばりを主張していますが、
このあと仲良く2羽でかじっていました。
しかたないなあ
  • リリがパニックで出血

今朝1時ごろ、震度2の地震がありアキクサインコたちがパニックになりました。
電気をつけて、なだめて寝かせたのですが、
リリが怪我をしていたことに、朝の放鳥で気づきました。

鮮血が床材に落ちていたので驚いてリリを見るとかなり汚れています。
尾羽と風切羽、クチバシに血が。
まずリリを捕まえ、ぬるま湯とティッシュで尾羽を拭いていると、
どうもそのときに固まりかけていた出血箇所を割ってしまったらしい。
じわーっと腰羽が濡れてきます。

もうこっちがパニック。
出血多量でリリが死ぬかも、と思ってしまい、
尾羽の付け根を分けてみたけれど、綿羽と血で、
まだ羽軸がささっているのかどうかなんてまったく分かりません。

次は小麦粉を持ってきて、再びリリを捕まえ、
腰のあたりにバフバフ注ぎ込み、かるく叩きました。

それでもなんだかじわーっと血が濡れてくるので、
三度捕まえて、ささったままの羽軸を探して、違う羽をむしったりし、
さすがのリリも「キャッ」というし・・・
観念して朝一番に病院へ行くことにしました。


獣医さんは開口一番「これは触らないのが鉄則です」といいました。

初心者なので、断片的な知識として、
羽を抜くとか小麦粉で血止めするとかが頭にあったのですが、
血が固まっていたのなら、触らなければよかったのです。

小麦粉で止血した処置については、
「ベストです。オキシドールなんか使っちゃうと目も当てられない」
と獣医さんは言っていました。
といっても私が出血させてしまったのですが・・・

犬などのケガなら、毛を剃って消毒もするそうですが、
鳥は羽毛だということと、体温が高く細菌感染の恐れがないため、
そういうことはしないそうです。

プラケースのフタを取るとリリは飛び回りましたが、すぐ私の頭に着陸。
獣医さんが笑ってタオルで包んで取り、診ていました。
こういうとき挿し餌した手乗りはすごいなと思います。

地震でバタバタして・・・と説明すると、
「この子だけいつもこんなに神経質なのか?」
というようなことを訊かれてキョトン。
ああ、そうか。アキクサパニックをご存じないんですね。
いや地震があると毎回アキクサ全羽パニクりますけど・・・
(セキセイズは固まってはいたけど、暴れてはおらず)
小鳥専門医ではないのですが、誠実でいい獣医さんです。


診察時には血は止まって乾いており、リリも元気だったので、
念のために飲み薬(止血成分・抗生剤)をいただいて帰りました。

リリ尾羽

リリ出血


飲み水に薬を入れますし、
血というのは他の個体にとっても興味があるのでつつかれるのでは、
ということで、哀れ、新婚夫婦は、5日間の別居ということに・・・
大急ぎで35手のりケージをセット。
別ケージに



カーテンレールの上
リリはちょっと疲れているようですが、午後の放鳥では普通に飛び回っていました。
ココはもちろん、怪我をつついたりなどせず、エグエグに一生懸命。

寂しそうなココさん
リリが休んでいると、寂しそうにじっとしていましたよ。



小麦粉は、バフバフした直後はペースト状になって、
リリが血といっしょに口にしちゃっていましたが、
乾いてしまったら、羽繕いでパラパラ落ちていたので、
汚れはあまり気にすることはありませんでした。

そして、薬が不味いらしく、一口飲んだ後はどうしても近寄らないので、
薄めておきました。
(朔が脱水症状になったトラウマにより)

あーリリにいっぱいひどいことしちゃった・・・なのに頭に乗ってくるとか・・・
いたいけすぎます。
羽繕いリリ
リリ、せっせと羽繕いしています。


リリ接写
いつもより少し疲れやすいようですが、遊んだりエサを食べたりしています。



warawaに乗るココ
リリが自主的にケージに戻っちゃって、淋しいココ。


ピンクが似合うモモ(青)
今日はモモもこのブランコに乗っていました。


アキクサ5羽
アキクサたち。


三角3羽
黄君はまだ、朔にエグエグを受け取ってもらえていません。
朔は開にねだります。
元気ないリリ
リリがゲップをしていたので、そのうマッサージをしました。
やっぱりそのうの位置、よう分かりません・・・
凶暴なバネのようなしずくと違って、ひっそりした掴み心地のリリ。

もふもふ
でもあとで私が触ったところを念入りに綺麗にしていました(笑

どうも元気がないので、薬を止めて普通の水にしちゃいました。
明日はココと同居に戻します。
しかし・・・今回の怪我は巣箱があって狭かったせいもあるため、
もう巣箱取っちゃおうかなあと迷っています。
う~ん。

暇なココ
リリが遊んでくれないので、暇すぎるココさん。



寝床のお手入れ中
リリはもうケージに戻って、ミニウッドボードを掃除しています。



みんな掘りまくる
流行りのコルクを掘ってみたり。

ココonやなぎの橋
人気スポットに乗ってみたり・・・でも取り合う相手がいないとつまらない。
リリちゃん早く元気になるといいね。


オトコらしくなるモモ
モモが黄君のケージに張り付いて、黄君が飛び上がって威嚇して興奮してしまいます。
それを止めようと、いつものように腕を出すと、
(服の袖ですが)思い切り攻撃してきます。
「カッカッ・・ガッ」
飼い主も本気で怒るマネをし、モモは10回くらい怒られてから、
恨めしそうな眼をして噛むのを止めます。
これじゃああんまりだ、と、
昨日からモモの放鳥時間には黄君を隠しています。
見えなければ、まったく執着しないモモ。



外を眺めるアキクサインコ
今日は開も朔も早くケージから出てきました。



白目が出るから
朔ちゃん、白目出ちゃうよ。寝癖ついてるよ。



接近
開がぼーっと外を眺めている間に、朔へ接近を試みる黄君。
そしていろんな鳴き声で鳴いてみせます。
「つぴっちょ、ぴっちょ、栗きんとん!」
はこべのつぼみ
はこべを差し出して、つぼみをリリに食べさせているところ。



巣箱取りました
今にも卵を産むという感じではないため、
ココとリリのケージから巣箱を取り除きました。
素直に同居を再開するおふたりさんです。


リったんは
リリも昨日より元気な気がします。

元気にかじかじしてるです
ゲップもしていません。
あれであのマッサージ効くんですねえ。



入ってこないでよ
しずくもゲップしないなあ・・・
またまたツクツクがすごいんですが。
目の横の筆毛が光ってますよ。
ほぐしたくて仕方がない飼い主が近づくとすぐ逃げてしまいます。



やっぱかわええ黄君
黄君はいつもおやつ入れを抱えて独り占め。
(でもかわええ)


そ~っ・・・
朔がそ~っと近づこうとしています。
大好きな朔なので、黄君一回だけどいてあげました。
で、朔は一粒くわえて、すぐ飛び降り、
また黄君が・・・



いつも周りをうろつく朔と開
そういうわけで、見るといつも、朔と開はオーツの殻を拾っている図なのです。
  • たまには可愛いセキセイズ

爪短くなったかなって見えん
しずくさん、止まれるかじり木も少々齧っています。
細い備長炭止まり木でも、爪が丸くなってきました(この写真ではよく見えません)。

まつ毛美人
ケージにカメラを突っ込んで撮っています。
わりとおとなしくカメラを見ています。




黒目
もちろん黒目のインコは可愛いですが、

白目
白目も悪くないでしょう。






130426lily.jpg
リリ、放鳥中、いつもの場所でまったり羽繕いしていたんですが・・・
その指定席が、空気清浄機から出る風がよく当たるのですね。
暖房を入れていたときはよかったのですが、
少し冷たい風が出てくるので冷えてしまったみたいで、
早々とケージに戻ってうとうと。

放鳥中は空気清浄機を切ることにします。
リリはまたあとで遊びに出てきていました。



開のわき
開が意味なくわきっとしたところ。
好奇心旺盛
黄君、鳥部屋の一番高いところへ初登頂。
ココやリリがいつも乗っているのを見て、数日前からトライしていました^^



朔姫
朔が放鳥に出てくるよう、エアコンで暖房をかけました。
午前中だけお出ましになりました。
出てくるの遅いから、放鳥時間延長しました。



開ちゃんちょいとごめんよ
ところで、開の爪は短くなったかな。



まだ長い
もう少しかかりますかね。
足が大きくて爪も丈夫そうだ。

しずくの爪
しずくの爪はいい感じになったので、止まり木をV字自然木のものに替えました。
(クチバシの先も丸くなっているのが分かります)



リリとココ
エグエグのあとでしょうか、リリとココが並んで止まっています。
これでも近い距離なのです。
うちの鳥たちは・・・






しずくとモモ
金網越しか、



開と朔
段違いなんだもの。




これがふだん
これがいつもの場所ですね。
♀がお気に入りの止まり木を独占、♂はひっそりと身をひそめております。
  • 今度は朔ちゃん病院へ行く

おととい、朔がくしゃみをして鼻水を私にひっかけました。
ひっきりなしにくしゃみをしている感じで、
鼻孔も赤く、あくびのような動作をしていました。
頭を振って「プシュ」って鼻水を飛ばすので、
透明カバーに水滴がいっぱいついていました。

かかっている獣医さんが2軒とも28・29日は休みだったので、
応急処置としてホメオパシーのレメディーを与えました。

レメディー
アーセニカム30Cです。
(水に溶かして振盪させ、飲み水として与えました)

くしゃみの連発は止まりましたが、やはり右の鼻孔が赤く腫れ、
たまにくしゃみもしていたので、念のため獣医さんに行きました。
鳥の呼吸器系は複雑なつくりだと本に書いてあったので心配で。


ワンコの狂犬病予防接種の時期なので、すごく混んでいました。
先生もスタッフさんも大忙しでした。

診察室での朔はくしゃみもせず、鼻孔の発赤も気のせいくらいな感じでしたが、
先生は心配性の飼い主を笑うことなく、
「初期の呼吸器系の症状だと思います。
 鳥の呼吸器系の疾患は死亡率が高いので、先手を打って吸入をしましょう。
 お薬も出しますので集中的に治療しましょう」
と言ってくださいました。
ちゃんとした文章で話す先生です。
そのため説明が納得できるし、思い出しやすい。

噴霧器の入った衣装ケースに、連れて行ったプラケースごと朔を入れ、
10分くらい薬剤を吸入させ、飲み薬に混ぜる薬をいただいてきました。
「この子は温度管理をしっかりしてください。
 感染性ではないと思いますが、ほかの子に同様の症状があったら連れてきてください」
ということだったので、
数日前に片付けたばかりの35手のりとペットヒーターをまだ出して組み立て、
朔を1羽で入居させました。
朔@一羽用ケージ
ミニウッドボードの朔



まあ、開が呼ぶ呼ぶ笑
朔もか細い声で開に応えていました。
それなりに仲良しだったのね。
別ケージの開と朔
仕方がないからちょっとケージを移動して、
開から朔が見えるようにしました。



もっふり朔ぴー
ヒーターを30度にしたらそれは暑かったみたいで、28度にしました。
朔はエサを食べた後水を飲む癖があります。
観察していたら、いつも3口飲むところひと口でしたが、
それを3回飲んでいたので、大丈夫そう。
しっかり5日間飲ませて、治したいと思います。

ちなみに動物病院の料金は2500円でした。