セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・θ・)

プロフィール

ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)

Author:ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

  • 開ちゃんがおすすめです


ナナちゃん、たびたび鏡の前できょろきょろしています。



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相手が気に入ったみたい。



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しかしどんどん伸びるなあ…
クチバシのカーブが弱くて縦長だし。
近いうちカットにいかなきゃかな。



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いちゃこらするしずくちゃんとモモちゃん。
モモの頭がさかさまになっています。



こちらもいちゃいちゃ動画↓




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今日もお天気がよく、みんな活動的でした。




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朔ちゃんが5月に入ってから抱卵をやめました。
すごく一生懸命温めてたね…。゜(つω`)゜。
でも本物の卵は処分し、擬卵もいったん片づけました。
そして朔ちゃんを毎回放鳥に出すようにしました。



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目をしぱしぱしたり、口をペロペロしたりするのは空気が乾燥しているため。
加湿器をかけたりケージに水で濡らした紙を入れるなどしています。






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あっ、あれは…




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しーちゃんと開ぽん!




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開ちゃんが少し近づくと、しずくが前のめりの姿勢で威嚇しました。




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しずくは主に、開とナナの放鳥時に出ています。
それにしてもこの2ショット珍しい。PCの背景にしておこ(*´・v・`)

開ちゃんは相手のいやがることをしません。
ほんとにいいオトコなんですよ~。
誰とでもうまく距離をとれます。
ナナと同居できる子なんて、ほかに世の中にいそうにないもん。

ナナちゃん、あなたのお友達は鏡の中じゃなくて、
すぐそばにいるのよ~!



<おまけ>
今日はココちゃんが登場していませんが、動画を1つ撮りました。
音質が悪くて申し訳ないです。



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朔ちゃんは、産卵から抱卵の間、羽毛が密生してツヤツヤでした。
抱卵が終わると一気に換羽モードに。
5月3日から、ネクトンBIO(換羽用)とネクトンBコンプレックスを、
みんなのエサにたっぷり振りかけています。

それと同時に、
ココとリリ、ツビくんと朔のエサはセキセイと同じ、低脂質なものに変えました。
リリはどうも交尾が嫌いみたい。
本能でお尻を上げる仕草をするけれども、
右の翼がゆがんでいるので、背中に乗られると痛いのかもしれない。
決してピピピとは鳴かずに、威嚇交じりのゲゲゲ鳴きです。
飼い主は、リリに発情促進するのをやめようと思います。
右の翼が上がってしまったのは飼い主のせいなので…


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どうですかね、玲ちゃん。
後頭部のおハゲは治ってきましたか?



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おお、なんとな~く、白いとこにもピンクの羽毛がちょこちょこ生えてきてるような? 
まぁ、開ちゃんがツヤツヤになるのにも1年以上かかったから、
気長にいきましょう。




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ケージの設定温度を1度下げたところ、
朔ちゃんはとっても寒そうにストーブに当たっています。
それでも30度設定ですよ。



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そんな朔を上からのぞき込むモモ。



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ものすごい見てる(゚д゚;)




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ツビくんが怒るからやめてあげて…




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ココとリリの放鳥中に、ぴのこと玲を出してみたところ。

ココはさりげなくかつ厳しく警戒して、背中で見張っていましたが、
このあとぴのこと玲は大丈夫だと判断して、出てきました。

ぴのこと玲はおやつ置き場。
ココとリリはずっと床にいて、しだいに飼い主に近寄ってきて、
しまいには飼い主の体から離れなくなってしまいました。
(ちょっと嬉しかったけど)

アキクサ全羽で仲良くなんて、夢のまた夢か~。
やはり、ぴのこと玲とも接近できていた開ちゃんは、実はすごいんじゃない?

  • ツビくんの水浴び

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おや、放鳥中にナナちゃんが誘い鳴きを始めました。



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これは力強いピピピだ。
開も思わず走り寄りました!




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おお!? ついに!?
上げたしっぽの角度も高く、開ちゃんの方を向いてるぞ。





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あ~ピピピ終わっちゃった~・・・

そうだよね…
朔の本気のお尻上げ見たことあるけど、
たしかにあれって、なんとなくなんかじゃなくて、
交尾を促しているのが一目瞭然なんだよね。

でも、ま、一歩前進かな?


※※※



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今日は晴れていましたが、
遮光カーテンで強い日差しを遮ると、
アキクサたちが水浴びを披露してくれました。


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朔が出てこない午後の放鳥。
ツビくんは自由行動。


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気持ちよさそうにぷるぷるしていました。



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へへへ、やっとツビくんの水浴びが撮れたぜ。
楽しんでくれて嬉しいな。



こちら動画↓

水浴び後、床に寝転んでいた飼い主に近づいてきてくれたんですが、
たいへん濃厚な香りを放っておられました(=v=)ムフフ♪
  • アキクサ全羽放鳥

アキクサインコ8羽を全部出してみました。


といっても、扉を開けてもみんな出てこないで、
それぞれの場所に分かれていることが多かったです。



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しずくのケージの扉も空いています。
馴染みになった開ちゃんが止まっていますが、
しずくはおかまいなしにエサを食べています。



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ぴのこはしばらく菜っ葉を食べるのに忙しいフリをしていました。



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モモとハルはケージの中。
モモはびっくりしてアキクサさんたちの様子を見ていました。


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ココ、開ににらまれて動かず。
開ちゃんは誰とでもうまくやれると何度か書きましたが、
正確には、ココとだけはけんかになっちゃいます。

こんな感じ↓




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玲ちゃん、おやつを食べに出てきた。
ナナだ! 気を付けて!



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飼い主は見た。
ナナが玲の後頭部にかみつくのをΣ(|||▽||| )



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リリは出てこず、ココもほかのアキクサさんたちに近づかない。



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怖いのかな? おうちに戻る?
とケージに近づけても戻りはしない。





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朔とツビくんはカーテンボックスからほとんど降りてこず。
上の方はさぞかし暑かろう。
あ、朔は寒がりだからな。



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いろとりどり~(*´∇`*)



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警戒するぴのこと玲。
この子たちは、放鳥中にケージに戻るくせがあるので、
扉を閉めておき、運動のため飛ばすようにしました。



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ココだけ、飼い主の部屋に避難しています。
手乗りだからなのかなー。
ココとリリは、おたがい2羽と人間がいればそれでいいようです。



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ナナだけケージの中ではかわいそうなので、
何度か出しましたが、そのたびに玲ちゃんを選んで攻撃するので、
そのたびに収監しました。



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リリは全羽放鳥されているのを、寝たフリで無視していましたが、
飼い主がケージから出して、朔&ツビくん邸に入れてみました。


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ずっとココとリリだけの放鳥で、
ほかのお宅を訪問することもなかったので。




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このあとステージにおなかをくっつけて動かなくなりました…
ぜんぜんほかの子たちと交ざる気ないのね。



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やけに開にくっつきにいくぴのこ。
なにやってんだ??



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(゚д゚;)




このあと、時間となりました。
アキクサさんはおうちに戻し、残っていたしずくにモモとハルを合流させました。
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しずくちゃんもモモとハルに追われて、けっこう飛行練習ができました。
(この写真は一瞬の静止画像)



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たまには刺激が必要でしょ。
飼い主の気まぐれでした。
(ちゃんと11羽写ってるかな)
  • リリのバンブルフットとモモの深爪とナナのクチバシ

リリがバンブルフットになってしまった…
肥満と不適切な止まり木、不衛生などが原因。

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スリムなナナが来て、もしかしてリリって太り過ぎ?
とは思ってた。



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何かある。
爪長っ。

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かなり以前から、手乗り扉に乗っているとき下から見ると、
赤いタコができていたのだが、
とうとう潰瘍ができてしまった。

A動物病院の先生によると、
いまは乾いてふさがっているとのことだが、
肥厚したタコはもとには戻らないので、
再びそこが傷ついて細菌に感染する可能性が高い。

ダイエットと爪切りを頑張る。
爪が長くて横に寝てしまっていて、
それも止まり木をしっかりつかめない一因だったそう。

(以下写真なし)

リリは短く爪を切ってもらった。
すごく短くて、「ここまで切っていいんだ」と驚いて、
翌日、我が家で一番爪が長いモモの爪を切ったら、
見事に深爪して出血多量。
 結果→モモ、B動物病院にいって止血剤で止まって大丈夫。

その日も翌日も元気で、
待合室で血だらけのモモを抱えて泣いていた飼い主もほっと胸をなでおろす。
さらに翌日、切り残していた1本の爪を切る。

モモに嫌われたくなくてずっとさぼっていたけど…
捕獲されたモモは脱出しようともがいていたけど、
泣きもせず、噛みもせず。
なかなか可愛かったので、これからは定期的に爪切りをしようと思う。
玲ちゃんや開もつかまえて切った。

また、ナナのクチバシをA動物病院で診てもらったら、
まあ、エサが食べられているなら、切るほどのことはないってことだった。
それよりもナナも太り過ぎを指摘され、
飼い主はアキクサの繁殖のために濃厚なエサを与えることをあきらめた。
38gだったナナを40~41gに太らせて喜んでいたのだが、
「あと2~3g少なくてもいいかな」
と触診だけなのに非常に正確な見立てをするA先生だった。


※※※

飼い主の心得。
エサやおやつをあたえすぎない。
保定して爪切りする技を身につける。
止まり木を清潔に保つ。
(最初からフンが止まり木に落ちないような配置にすべし)


※※※

A動物病院…結構古くからある動物病院。先生は猫派。
         先生は丸いが鳥の肥満には厳しい。
         コップで溺れたココ、骨折したモモを診てもらったところ。
         土日祭日もやっていて比較的待ち時間が少ない。

B動物病院…若い先生がはじめた新しい動物病院。先生は犬派。
         ワンコ・ニャンコとその飼い主さんで混んでいる。
         疥癬のしずくを診てもらったところ。
         現在鳥は診ていないという情報。

まだいってないけど近所にC動物病院もできた。