セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・θ・)

プロフィール

ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)

Author:ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

  • ケージ・ケージ用品

※この記事は、試行錯誤しながら、
 時々内容を変更しております。
 間違った点が多々あると思います。
 万が一参考になさる場合も、
 他の方の異なる飼育方法も併せてご検討くださいませ※

●セキセイインコとアキクサインコのケージ
我が家では、セキセイインコのケージはHOEI35角か35手のりケージ、
アキクサインコのケージはHOEI465インコ手のりケージを愛用しています。
広々として奥行があり、止まり木を3本以上入れられますし、
ペットヒーターをケージ内に設置しても大丈夫です。

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アキクサが乗ってるけど、セキセイインコの35手のりケージ(W370 D415 H545)。
冬はヒーターに、透明テーブルクロスで作ったカバーをつけます。
ヒーターの熱でカバーが溶けないよう段ボールが当ててあります。

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上からみたところ。
この子は止まり木間を飛び移れない代り、
側面にも天井にもよじ登って、
いろんな動きを見せてくれ楽しめます。

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セキセイの35角。
用品の配置のしやすさは奥行きで決まると思います。
高さが必要なければ、HOEI35角がおすすめです。

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アキクサインコ2羽用465手のりケージ(右)。
奥行きが本体網の実寸で44cmあるので、尾羽がすれません。

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止まり木が多いです。
ラブラブペアではないため、♀が♂を追い払ったとき、
♂がどの止まり木からも逃げられるようにしてあります。

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でもアキクサはパニックがありますから、ケージ内はシンプルな方がいいです。



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アキクサインコのGB 375S手のり。
この子は34gと小さいです。
鳥の体格とケージの大きさはバランスがとれていると思います。
この子は荒鳥ですが、放鳥時手のり扉から自分で出てきます。

GB 375S手のりケージは、本体網をつなぐのに小さな金具の爪を折り曲げる仕様です。
解体と組み立てを繰り返すのには向きません。
フン切網は引出しと一緒に出てこないタイプで、
左右が切りっぱなしなのが気になりました。

ケージはいずれも通販で買いましたが、かなり歪みがあるものですね。
底ケースに金網本体がはまりこまない、
手のり扉を止めるところが固くて、閉めると「バチコーン!」とすごい音がする、
スライド扉が固くて上がったままになって、
鳥が「あれ、出られるやん」と首を出していて、
あやうくギロチンになるところだった…
組み立てるとき、不都合があるときはペンチを片手に、
金網を調節するといいと思います。


うちのセキセイインコとアキクサインコはあまり相性がよくなく、
セキセイとアキクサの同居はとても考えられません。
放鳥も別々です。

また、体の弱い子がすぐくしゃみをしたりするので、
アキクサを同居させていても隔離して保温する必要も出てきます。
結局鳥と同じ数のケージとスペースが必要になりました。

●止まり木
付属のものの他、
「サンコー ナチュラルパーチ」
「マルカン かじり木コーンS」
「カワイ ニームパーチ」
「マルカン 森の小枝」(Y字止まり木ですが、細い方はカットします)
が定番です。

止まり木の適正な太さは、インコの足が2/3かかるほどだそうです。
爪が削れるかも、と思って太めのものを入れていますが、
適正な太さのもの(うちでは15mm)、細いかな? と思うものも1~2本は入れています。

のこぎりや紙やすりで、長さや金網にはさむところを調整すると快適に使えます。

失敗談を一つ。
大きいケージの隅々まで使いたいと思い、
アキクサのケージのかなり高い位置に止まり木やブランコをつけました。
鳥は狭いところでも喜んで乗っていたのですが、
そこから飛び移るときに、翼が天井の金網にひっかかり、
翼がゆがんだままになってしまった子がいます。
右の翼が上がっているけど、気のせいかな? なんて思っていて、
後日現場を見て、それが原因だと分かりましたが、後の祭りでした。
今はケージ上部の空間にかなり余裕をもたせています。

●ブランコ
ケージ内の配置は難しいので、
遊び場に設置しています。

●フン切網
基本的に使用しています。
うちの鳥は底に降りてつつきまわるのが好きなので、
フン切網を設置していないと、
鳥が飛び降りたときに、ごみが飛び散ってしまいます。

多尿で絶対に底に下りないセキセイだけは、フン切網なしです。

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ペローシスのアキクサのケージには、
止まり木から落ちても大丈夫なように、バードマットを敷いています。
バードマットは羽やエサ殻・脂粉の飛び散りがかなり抑えられますが、
鳥が底を歩き回れば、バードマットそのものは飛び散ります。
毎日フンがついたところをつまみとって足し、
月に一度だけ総とっかえします。

●エサ入れ
HOEI Dカップエサ入れ
サンコーイージーホーム バード用食器S
サンコー浅型食器M or L(インコの体格に合わせて)

●水入れ
HOEI Dカップエサ入れ
サンコーイージーホーム バード用食器S
バナナ水入れ
Dカップは小さい子なら中に入って水浴びします。

失敗談その2。
バナナ水入れは、それが水入れだとどうしても分からない子がいました。
バナナ水入れを使ってほしくて、
脱水症状を起こすまで飼い主は気付かず、
死なせてしまうところでした。

●ヒーター
アサヒ ペットヒーター、
サーモスタットは爬虫類用のもの

●透明カバー
透明テーブルクロスの切売りを買い、
凸型にカットして養生テープで貼りあわせ、カバーにしています。
厚みは0.45mmだとちょっと薄い感じ…1mmあると安心感があります。
薄いものはセキセイがかじってしまいます。

カバーは塩化ビニルですので、3日ほど陰干ししてニオイをとります。
でもヒーターで温められることで揮発する物質や
インコがかじることへの不安は常にあります。
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