セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・θ・)

プロフィール

ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)

Author:ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

  • お気に入りの飼育本・ブログ

山椒茶屋 インコはじめました。山椒茶屋 インコはじめました。
(2010/02/19)
よんよん

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鳥を飼うきっかけは、知人の文鳥飼いの勧めでした。
文鳥じゃなくて、セキセイとアキクサを飼ってしまいましたが。

セキセイインコの飼育本を何冊か買いましたが、
『山椒茶屋』にはお世話になりました。

実際に飼う前から、
インコが病気になったら病院へ連れて行くのが当たり前だと思っていたり、
メガバクテリアについてなんとなく知っていたのは、
このマンガの影響です。

楽しくて可愛いマンガな上に、お役立ち度がたいへん高いです。




幸せなインコの育て方・暮らし方幸せなインコの育て方・暮らし方
(2006/02)
磯崎 哲也、大橋 和宏 他

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最初にしずくをお迎えしたときは、
インコの表情がまったく読み取れませんでした。
よく観察するのが一番ですが、
「こういう仕草は嬉しいときにするもの」
といった知識もあると早く鳥を理解できます。
この本にはそういうことも書いてありました。
イラストもイラストレーターが3人くらいいて、可愛くて飽きないです。


インコに気持ちを伝える本: 個性を見きわめて、もっとコミュニケーション!インコに気持ちを伝える本: 個性を見きわめて、もっとコミュニケーション!
(2012/08/23)
細川 博昭

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こちらはもっともっと、鳥の気持ちになれる本。
モモが人間不信になってしまって、どうしたら仲良くなれるかと思って手にとりました。

鳥を擬人化することなく、鳥が鳥として人間を理解していること、
人間は、最初は人間を基準としてしか鳥を理解できないこと、、
できれば人間が歩み寄って鳥の気持ちを理解しようとすることの大事さを説いています。
「しつけ」はきらいだという筆者。
でも鳥の要求をなんでもかなえる必要はないということなど、
一言ではいえない重要なことが書かれた本です。


本ではありませんが、
アキクサインコのいくつものブログにはとてもお世話になりました。
飼い方がまったく分からなかったので、
ブログを見つけるたびに夢中で過去記事を読破したものです。
当時情報を公開してくださっていた皆様に感謝いたします。


その他、影響を受けたサイトさんをご紹介します。

「くるねこ」さん。
私が鳥に対して「おばちゃん」なのは、くるさんの影響。
くるさんが猫に対するみたいに、
鳥さん一羽一羽の個性を見つめてあげたいと思っています。


「こはる日和.」さん。
写真にセリフを載せてマンガ風にするのは、ろーずまりーさんの手法をマネました。
(丸パクリです、申し訳ありません)
働きながら、猫を保護し里子に出す活動をされています。
そして毎日猫マンガをUP。
本当に頭が下がります。


「文鳥団地の生活」さん。
主にBBSの返信から、管理人の雀坊さんの考えが読み取れます。
雀坊さんは「文鳥屋」を営み、ブログ「雀坊の納戸」の書き手でもあります。
鳥が病気のときどうするか、鳥を死なせたときどう考えるか、について、
雀坊さんの考えに私は賛成しています。



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