セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・θ・)

プロフィール

ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)

Author:ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

  • 今度は朔ちゃん病院へ行く

おととい、朔がくしゃみをして鼻水を私にひっかけました。
ひっきりなしにくしゃみをしている感じで、
鼻孔も赤く、あくびのような動作をしていました。
頭を振って「プシュ」って鼻水を飛ばすので、
透明カバーに水滴がいっぱいついていました。

かかっている獣医さんが2軒とも28・29日は休みだったので、
応急処置としてホメオパシーのレメディーを与えました。

レメディー
アーセニカム30Cです。
(水に溶かして振盪させ、飲み水として与えました)

くしゃみの連発は止まりましたが、やはり右の鼻孔が赤く腫れ、
たまにくしゃみもしていたので、念のため獣医さんに行きました。
鳥の呼吸器系は複雑なつくりだと本に書いてあったので心配で。


ワンコの狂犬病予防接種の時期なので、すごく混んでいました。
先生もスタッフさんも大忙しでした。

診察室での朔はくしゃみもせず、鼻孔の発赤も気のせいくらいな感じでしたが、
先生は心配性の飼い主を笑うことなく、
「初期の呼吸器系の症状だと思います。
 鳥の呼吸器系の疾患は死亡率が高いので、先手を打って吸入をしましょう。
 お薬も出しますので集中的に治療しましょう」
と言ってくださいました。
ちゃんとした文章で話す先生です。
そのため説明が納得できるし、思い出しやすい。

噴霧器の入った衣装ケースに、連れて行ったプラケースごと朔を入れ、
10分くらい薬剤を吸入させ、飲み薬に混ぜる薬をいただいてきました。
「この子は温度管理をしっかりしてください。
 感染性ではないと思いますが、ほかの子に同様の症状があったら連れてきてください」
ということだったので、
数日前に片付けたばかりの35手のりとペットヒーターをまだ出して組み立て、
朔を1羽で入居させました。
朔@一羽用ケージ
ミニウッドボードの朔



まあ、開が呼ぶ呼ぶ笑
朔もか細い声で開に応えていました。
それなりに仲良しだったのね。
別ケージの開と朔
仕方がないからちょっとケージを移動して、
開から朔が見えるようにしました。



もっふり朔ぴー
ヒーターを30度にしたらそれは暑かったみたいで、28度にしました。
朔はエサを食べた後水を飲む癖があります。
観察していたら、いつも3口飲むところひと口でしたが、
それを3回飲んでいたので、大丈夫そう。
しっかり5日間飲ませて、治したいと思います。

ちなみに動物病院の料金は2500円でした。
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