セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・θ・)

プロフィール

ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)

Author:ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

  • ココが可愛すぎる

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しずくとまったく違うこの表情。
同じケージ越しですが、金網なんてなんのその。
(くちばしは黒く脱皮?しつつあります)

ココは、私が帰宅しても騒ぎません。
最初に放鳥されるのがモモで、その間、自分たちは白い布で隠されると知っています。

ケージに布をかけたままにもかかわらず、
モモが自分ちに戻っていった音がすると、ココが何か音を立てるのです。
自分の番が来たのが分かって準備をするようです。

でも、ココとリリの放鳥中、私は鳥の世話や掃除でバタバタして、
時折鳥部屋から出て行きます。
鳥部屋に戻ってくると、ココが頭に飛んで来たりします。


リリは比較的簡単にケージに戻せますが、
ココは、いったん戻ったら、飼い主が自分をもう見てくれないことを知っています。
お腹は空いている、でも戻りたくないという葛藤で、
固まってしまいます。

ケージ扉の前に連れて行くと、入りたくないために、
急に私の唇に噛みつきはじめます。
私もただ噛みつかれるのは困るので、固く閉じた口で、
「あむあむあむあむ」
とココのクチバシをつまんでやります。
何回も繰り返して、やっと納得がいくと、ケージに入ってくれます。


放鳥中はあまり相手ができないのですが、
鳥を寝かせて鳥部屋を閉めたあと、
ココの寂しそうな背中や、大きな黒い瞳が思い返され、
飼い主は悶えることになるのです。

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