セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・θ・)

プロフィール

ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)

Author:ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

いつもの朔ちゃん?
いつもの朔です。

11月20日の朝、放鳥後に、朔の目が腫れているのに気づきました。
びっくりして近づいてみると、プシュっと鼻水を噴射。

朔ちゃん、風邪ひいちゃいました。


いつもの病院が休みだったので、
別の病院へ。
こっちの先生もいい先生です。
聴診器を当てて心音を聴いてみえましたが、速く打ってることもなくて、
たいしたことはなかったみたいです。
「そのうが空に近いね。抗生剤だけ出しておくね。
 エサを食べているか注意して見といて。
 フンは一日に最低40個は出るはず。
 食べないようなら栄養剤を出すね」

とのことでした。

帰宅して抗生剤を飲ませ、朔を戻し、
ケージの透明カバーの前垂れを下ろして急いで出勤しました。

父にあとで聞くと、日中のケージ内温度は24~5度だったとのこと。

あわわ・・・( ̄□||||
たまたま、tery's birdsさんで、
「病鳥の保温は最低30度。
 25度だとゆっくり弱っていく
という
記事を読んだばかりでした。
たしかに秋口に朔が風邪を引いたときも、
プロポリスを飲ませてケージ内を25~6度にしましたが、
クシャミがなくなるまで、かなり長引きました。

そこで、次の日の朝、出勤前にHOEI101角ケージを組み立て、
透明テーブルクロスを切り貼りしてカバーをこさえ、
ひよこ電球を設置して、療養ケージを作りました。
温度が上がらないのでバスタオルをかぶせて、ようやく30度に達しました。

朔を放り込んで時間切れ。あわてて出勤~。


次の朝、ケージ底を確認すると20個くらいしかフンがなく、
いつもより小さかったです。
エサもほとんど食べていません(´;ω;`)
ど、どうしよう・・・

そうだ、こんなときは朔の好物、エッグフードだ! とやっと気づいて入れたとたん、
匂いでそれと分かるのか、すぐ降りてきて3口ほど食べました。

朔、命のエッグフードを食べる
あまりに嬉しくて写真を撮ってしまった。


療養部屋ちっちゃ
奥行きが26cmしかない小型ケージです。
朔の尻尾が後ろ網にひっかかって方向転換できないくらい。
でも60Wのひよこ電球を入れても30度にならないので、
バスタオルで暖気を逃がさないようにしました。
これでなんとか30度になりました。

開やっと撮れた
療養部屋の正面にあるツビくんちから、眺める開。
朔ちゃん、風邪ひいたから、今ぬくぬくしてるのよ。



胡麻目撮れた
開は、とりあえず朔の姿が見えるからか、たいして動揺せず。
少しは呼び鳴きとかするかと思ったけど、朝一声二声鳴くようになっただけです。

開、いつもと変わらず
放鳥時もツビくんちでまったりするだけ。

ぽつーん
広すぎるおうちで快適そう・・・

んーむ・・・
でもこれなら朔を一冬療養部屋に入れておいても、大丈夫かな。
朔&開ケージは大きいのでどう頑張っても30度にはなりませんから・・・
もうほんと、朔が風邪ひくだけで、おばちゃん寿命が縮まりそうだったわ。

今日はもう、抗生剤・保温・エッグフードのおかげで、
短時間の放鳥に出すくらい元気になっています(≧∇≦)b
スポンサーサイト