セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・θ・)

プロフィール

ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)

Author:ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

  • リリのバンブルフットとモモの深爪とナナのクチバシ

リリがバンブルフットになってしまった…
肥満と不適切な止まり木、不衛生などが原因。

CIMG5806.jpg
スリムなナナが来て、もしかしてリリって太り過ぎ?
とは思ってた。



CIMG5804.jpg
何かある。
爪長っ。

CIMG5807.jpg
かなり以前から、手乗り扉に乗っているとき下から見ると、
赤いタコができていたのだが、
とうとう潰瘍ができてしまった。

A動物病院の先生によると、
いまは乾いてふさがっているとのことだが、
肥厚したタコはもとには戻らないので、
再びそこが傷ついて細菌に感染する可能性が高い。

ダイエットと爪切りを頑張る。
爪が長くて横に寝てしまっていて、
それも止まり木をしっかりつかめない一因だったそう。

(以下写真なし)

リリは短く爪を切ってもらった。
すごく短くて、「ここまで切っていいんだ」と驚いて、
翌日、我が家で一番爪が長いモモの爪を切ったら、
見事に深爪して出血多量。
 結果→モモ、B動物病院にいって止血剤で止まって大丈夫。

その日も翌日も元気で、
待合室で血だらけのモモを抱えて泣いていた飼い主もほっと胸をなでおろす。
さらに翌日、切り残していた1本の爪を切る。

モモに嫌われたくなくてずっとさぼっていたけど…
捕獲されたモモは脱出しようともがいていたけど、
泣きもせず、噛みもせず。
なかなか可愛かったので、これからは定期的に爪切りをしようと思う。
玲ちゃんや開もつかまえて切った。

また、ナナのクチバシをA動物病院で診てもらったら、
まあ、エサが食べられているなら、切るほどのことはないってことだった。
それよりもナナも太り過ぎを指摘され、
飼い主はアキクサの繁殖のために濃厚なエサを与えることをあきらめた。
38gだったナナを40~41gに太らせて喜んでいたのだが、
「あと2~3g少なくてもいいかな」
と触診だけなのに非常に正確な見立てをするA先生だった。


※※※

飼い主の心得。
エサやおやつをあたえすぎない。
保定して爪切りする技を身につける。
止まり木を清潔に保つ。
(最初からフンが止まり木に落ちないような配置にすべし)


※※※

A動物病院…結構古くからある動物病院。先生は猫派。
         先生は丸いが鳥の肥満には厳しい。
         コップで溺れたココ、骨折したモモを診てもらったところ。
         土日祭日もやっていて比較的待ち時間が少ない。

B動物病院…若い先生がはじめた新しい動物病院。先生は犬派。
         ワンコ・ニャンコとその飼い主さんで混んでいる。
         疥癬のしずくを診てもらったところ。
         現在鳥は診ていないという情報。

まだいってないけど近所にC動物病院もできた。

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