セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・θ・)

プロフィール

ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)

Author:ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

  • 手乗りナナちゃん

曇りや雨の日が多いため、写真が撮れず更新が間遠になっております。


今日は手乗りナナちゃんの写真をのせましょう。
CIMG5958.jpg
まったく手を怖がらないのはナナちゃんだけです。




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とてもくつろいでいます。



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じろじろ見てもいやがりません。




CIMG5965.jpg
…だそうです(●´ω`●)ゞエヘヘ
ナナちゃんダイエットできず…41gのままです。



CIMG5968.jpg
ナナのクチバシは長いだけでなく、幅も細いような気がします。
リリやツビくんのぷっくりしたピーナッツみたいなクチバシを見て気づきました。
ピーナッツのクチバシはめっちゃ可愛いですが、
なんだかナナの長いクチバシも見慣れてきてしまい、
それはそれで可愛い気がしてきました。




CIMG5970.jpg
あれ? ツビくんが巣をこさえてるの?





CIMG5972.jpg
アキクサのオスって巣作りするのかな?
おばちゃん、朔ちゃん卵産まないで欲しいなあ。
こないだはほんとに2個で終了でしたので、
擬卵作戦成功といえましょう。
さいきんはエサを低カロリーにして、発情も抑制したいと思っています。


※※※


以下はインコのエサ、配合餌についてつらつら考えていることをメモ。
興味のない方はスルーしてください。


とうとう最終手段、ヒエ・キビ・アワ=6:2:2ですよ。
この配合の科学的な根拠はよく分からないらしく、
一方、ヨーロッパのエサはキビとカナリーシードがメインらしい。
キビとカナリーをメインに配合する某エサ屋さんのサイトに書いてあった。
たしかに、とりきち横丁さんのドイツのエサもキビとカナリーが多い。
日本の穀物屋さんによると、
ヒエは日本独特の穀物なので、日本ではヒエを多く配合するのであろうという。

うちでは、しずくはヒエ派、モモがキビ派なので、
ヒエ:キビ:アワ=6:2:2だと、モモがかわいそう。
では4:4:2にしてみようとするとどうなるかというと、
この配合餌の脂質が2.7%と、めっちゃ低くなるんですね。

飼い鳥のエサの脂質は4%程度といわれていて、
3%なら低脂質でダイエットに適したエサ。
3%を切るとおそらく落鳥が増えてくるのではないだろかと推測。

カナリーシードがない時代、ヒエ・キビアワの3種混合だったら、
ヒエを6割にするのが一番うまく鳥を飼える、
と先人は経験からはじき出したのではないでしょうか。

6:2:2だとたんぱく質が10%なので、
(適正値は10~12%だそう)
低脂質なだけでなく、低たんぱく質でもあり、
かなりダイエットに効果がありそう。


うちは室内飼いで、そのうえ今の時期でもヒーター付き。
けんかしない者同士でケージに入れてあり、
放鳥も別々でストレスなし。
だから放鳥時間は短いし、鳥部屋の広さは7畳程度。
こう考えると、必要なカロリーも少ないのだろうなぁ。

今まで鳥さんが喜んで食べるエサを与えてきたけど、
「そんなに好まないけど、空腹なら食べる」程度の食いつきを目指すべきかもなあ。

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