セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・Θ・)

プロフィール

ココ

Author:ココ
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

  • ツビくんこと黄君

アキクサインコ、イエローファローのオス、黄君(こうくん)。
2011年3月末の生まれです。
「アキクサピンクだるまと一緒♪」というブログ(現在閲覧不可)で、
「とっちゃん」さまが病気療養のため、里親募集されたのを譲り受け、
2012年12月に我が家にお迎えしました。





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しっとりとした質感の、多彩な濃淡ぼかしの羽にぶどう目。
イエローファローも魅力的な色種ですね。
写真を撮ると、腿が水色に写ったりしますが、
実物はほんのりライラックの股引だったり・・・

tsui.jpg



yokosuwarinakoukun.jpg
性格は負けん気が強くて、甘えんぼ。
ペローシスを持った仔ですが、
自分で工夫してカバーしちゃいます。

幼鳥時足の矯正治療を受けたため、人の手は嫌いで、
手が近づくと怒ったり逃げたりします。
でもケージに顔を近づけても、写真を撮っても平気で、
人間は大好きなのです。

愛称は「ツビ夫くん」。
体が小さく、「つぴっちょ、ぴっちょ」と鳴くので、
「チビ夫くん」「ツビ夫くん」ととっちゃんさまが呼んでいたそうです。
教わった通り、
「ツビ夫くん」とケージ越しにシードをつまんで差し出すと、
嬉しそうに受け取ってくれました。
ケージから出ると、すぐ人間の肩や腕に乗るようになりました。


どんなシードもよく食べます。
カラス麦穂だけは、まだ楽しみ方が分からないみたい^^


チューが上手です。
アキクサのチューは、舌でテンテンと舐める感じです。
(テンテンできなくて、ガブーってする仔もいます・・・)
放鳥しても、他の仔とはあまり遊ばず、人間の肩に乗ってまったりしています。



ペローシスの子の止まり木

いまのところいい感じなのは、「マルカン 森の小枝」。
表皮が削ってあるので滑りにくく、
Y字の小枝をカットしたあとの節が足がかりになるようです。
morinokoeda2.jpg


CIMG0418.jpg
粘着包帯(くっつくテーピングなど)をぐるぐる巻いて、足裏に優しくすることもできます。
テーピングを巻いても足がすべるので、
ストッパーとして分厚く巻いたところ、いい感じのようです。



ツビonコルク
コルクの休み場は滑らず足裏に優しく、とってもいいと思います。


ツビくんのエサ入れ
エサ入れは浅いものがよいので、サンコー浅型バード食器L。
左右をかじり木コーンで囲ってあります。
中に入ってエサを食べることもあります。




koukunhitai.jpg
甘えられると、なんで癒されるんでしょうね?
とっちゃんさまの分も、溺愛してまいりたいと思います。
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