セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・θ・)

プロフィール

ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)

Author:ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

  • 放鳥時間の濃密さ


最近、モモがちょっと仲良くしてくれるようになりました。
(すばしこくて写真は撮れないのですが)

手のひらの上でオーツを食べたり、
他の仔の放鳥中に「モモちゃんはなにしてんの」などとモモの名前を言うと、
「ピョリッ」と返事をしたり。

なぜかというと、飼い主は1月の上旬に退職して、いま休暇中。
モモの放鳥時間を大幅に増やすことができたからなのです。
アキクサに対して先住鳥なので、順番も一番先で回数も多いです。

今までだって平等に放鳥し、声をかけていましたが、
やはり飼い主が行動で「モモが大事だよ」ということを表すと、
モモの行動が変わってきます。




茶色い
ワイルドなココ。保護色でどこにいるのか分かりませんでした。

ココは最近全然ケージに戻りません><;
今朝は3時間粘られまして、カーテンを閉めて暗くしてタモで捕獲となりました。

午後の放鳥では、手袋をしてPCのキーボードを打っていると、
果敢に挑んできたので、ひょいっと捕まえました。

ココをケージに戻したら、今度はリリが戻らない・・・

肩のりリリ
肩に乗っているリリ、こんな顔していたんですね。

しばらく飼い主とチューしたり、ひとりで思う存分歩き回ったり、
高いところで羽繕いしたり・・・
お腹が減ったらやっと戻りました。


朔・開・黄君の放鳥時間は何事も起きない・・・ようで、
地味に楽しいことが起こります。

先日黄君がしずくに興味を持ったようでしたが、
今度は朔にアピールしていました。

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黄君がエグエグしようとしていて、朔はビックリしてあとずさっていました。
(えええ~! と飼い主、カメラを探すも手遅れ)

開はそれを見て思わず2、3歩踏み出してましたが、
割り込むことはせず、ケージに戻ってエサを食べていました。
なんでや・・・!


いやでも・・・実際の話・・・私は今になって気づいたんですが、
黄君はもちろん、目の悪い朔は繁殖させるわけにはいかないですね。
見えないわけではないし、開は黒目なので、NGとまでは意識していませんでした。

朔と開が同居してくれて、飼い主は世話が楽になって助かっています。
・・・が別居させたほうがいいのかなあとも悩みます。
130123kai.jpg
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