セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・θ・)

プロフィール

ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)

Author:ココ(鳥の名前でもあり、飼い主のHNでもあります)
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

アキクサインコ、ルビノー、メス、手乗りのリリです。

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2012年4月にお迎えしました。
1か月ほどブリーダーさん(手乗り好きの飼い鳥家・古家さん)に挿餌して育てていただき、
挿餌1日2回になってから、ブリーダーさんのお宅へ伺って、引き取ってきました。
バッグに入れてドキドキしながら電車で移動しました。


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色がとっても淡いですね^^


挿餌はフォーミュラとムキアワに小松菜粉末でした。
生後40日で一人立ちするとネットで読んで、
挿餌しないで寝かせようとしたら必死に鳴いていました。
体重が減ってしまったので、
ブリーダーさんに「一人餌にならないんです」と泣きのメールを送りました。

「心配しなくても必ず一人餌になる。
欲しがるなら量は加減して、与えてもいい」とのことで、
生後55日まで与えました。
急にシードを食べ始め、すんなり卒業しました。




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もともと人懐っこい性格だったそうで、
今でも手に乗ってくれます。


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翼の端の黄色も濃くなりました。




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ココのお嫁さん候補なんですが・・・
気が強くてココはほとんど近づけません。

ココのケージがお気に入りで、入り浸ってとうとう奪ってしまいました。
我が家の末っ子、わがまま姫です。

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アキクサインコ、ローズ、オス、荒鳥の開です。
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2011年の大晦日、朔を買ったのと同じBCY瑞浪店で衝動買い。
このとき1歳すぎだとのことでした。

52gあって、お迎えして数日は家族で「でかっ」「でかいな~」と言い合っていました。
朔はヒエが好きでしたが、開はヒエを食べず、ダイエットの必要もあるので、
配合餌の研究をすすめました。
でもダイエットは失敗・・・現在58gになっています。


荒鳥で成鳥の開が来てから、朔も開と一緒に放鳥できるようになったし、
ココも鳥同士のコミュニケーションを学ぶことができました。

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来てすぐ大きな声で「キウイ! 千の利休!!」と鳴いていました。
ココはまだ「チヨチヨ」いっていましたし、
開のオス鳴きや胸を張る仕草などが物珍しかったです。


朔と一緒にしてみると、
「これおれんち」「これおれのエサ」って感じで威張っており、
朔はエサ入れの下にひっそり隠れていました。
そうかと思うと、朔が威嚇をしたり。
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あきらめきれず同居させたり、「やっぱだめだ」と別居させたり試行錯誤のすえ、
いったん小さ目のケージにそれぞれ入れて、お互いを意識させるように並べておきました。
5カ月後にはなんとか同居させることに成功しました。


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最初はあまり美しい鳥ではなかったのですが、
次第に頭のメラニンが少なくなって、ピンクも濃くなった気がします。
腰の羽は水色ではなく、黄緑です。




こうして床に降りることもできるようになりました。
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ピンクのモケモケで、頭がよくて、鳴き声も素晴らしい、飼い主のひそかなお気に入りです。
アキクサインコ、ノーマル(sp.ルチノー)、オス、手乗りのココです。
2011年9月20日ころの生まれ。
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とてもよく馴れていますが、アキクサインコなので、触られるのは一切お断りです。

ケージに戻すために捕まえていたら、手指がNGになってしまいました。
手の甲や腕には乗ってくれます。
PCを触っていたり、カメラを構えて床に腹ばいになったりすると、
肩やお尻に乗ってきます。
基本的に無言でじゃれてきます。
手のシワや首筋など、よく甘えて噛んできます。
噛まれたらアキクサインコが怒るときのまねをして、「カッ」と言ってやります。
人間がいやがっているということは伝わるようですが、
噛むのをやめるかどうかは・・・
あまりしつこいときは捕まえて、だめだよ、と教えます。



ココは、鳥の対面販売が義務化される前に、オークションで発見しました。
生後2か月でオスっぽい、よく馴れているということですぐ購入を決めました。
「ココ」というのは、
ブリーダーさん(茨城のぴーちゃんハウスさん)のところで付けられていた名前です。

トラックで運送業者の支店まで運ばれてきて、
そこへ車で迎えに行きました。
木箱に入っていて、運んでくるあいだ足音がカリカリ、トテトテ。
そのたび飼い主はドキドキしていました。

家についてフタを開けると、ぴょんと出てきて私の手に乗りました。

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は~可愛ええん・・・
大きな真っ黒な目、親しげな足の感触、人懐こい性格で、すぐに家族にも馴染みました。


肝心の朔との関係は、ないに等しかったです。
ココは朔に興味を持ったのですが、いきなりとび蹴りしたりして、
朔が無反応になってしまいました。
人に馴れている分、鳥同士のコミュニケーションは下手なようでした。

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また、アキクサ・ノーマルのオスは額が青くなると知って、
毎日ココの額を眺めていたのですが、
ぜんぜん青くなりませんでした。
それで一時期「メスだったんだ~」と思っていまして、
すぐ他にオスを探すことに決めてしまいました。
(母には内緒で決心しました)



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結局、オスだと確信できたのは生後4カ月以上経ってからで、
結構遅かったです。
一歳を迎えたあとも、少しずつ色が濃くなったりして変化しています。
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私はグレイッシュな色が好きなので、アキクサのノーマル種は大好き。
見飽きることがありません。
アキクサインコ、ルビノー、メス、荒鳥の朔です。
名前の由来:
「あまのじゃくにいこう。
 ラブリーでまったりした名前じゃなくて、
 こう…サクッとした名前に…
 サク(゜∀゜!!」

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性格は神経質で臆病。
ちょっと目が悪いみたいで、この子もうまく飛べません。
いつもテケテケ止まり木をためらいながら歩き回り、
どうしても下の止まり木に飛び移れず、
結局金網に飛びついて降りてきます。

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2011年8月14日、BCY瑞浪店で購入、セール価格でした。

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連れて帰るとき、一声も発せず、身じろぎもしませんでした。

見た目はうっとりするほど綺麗な鳥なのに、
止まり木をうろうろしてコケたり、
エサ入れにガンガン頭を突っ込んでエサを食べたり、
くわあっとクチバシを開けて野菜をむさぼり食ったり、
変な子でした。

朔は外のヒヨドリなどの声に敏感に反応して鳴いていました。
セキセイインコとは鳴き声が違うので、野鳥の方が仲間に思えたのかもしれないです。

モモは朔に求愛のおしゃべりをしていました。
朔はそれでちょっとは寂しさがまぎれたのでしょうか。
モモのことが好きになってしまいました。

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朔は無表情で何を考えているか分からない子でした。
父が手乗りにしたくて、ケージから出して飛ぶ練習をさせたり、
母の手や肩に乗せたり、朔の鼻に頬ずりしたりしていたそうです。
そのため、一時期ケージから出てこなくなっていました。

しずくのときと同じ間違いをしたんですが、
ペットとして飼うのに、荒鳥を一羽買ってきたんですね。
最初はやはり手乗りを飼うべきだと思います・・・

やっぱり、アキクサインコにはアキクサインコのお友達が必要よね・・・
母のしぶい顔をよそに、朔のお婿さん探しが始まりました。

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セキセイインコ、オパーリン・コバルト、オス、手乗り崩れのモモ。
名前の由来:
しずくに合わせて「もずく」というのが仮の名前でした。
わりとベタな名前にしようと思い、
最初の一文字を取って「モモ」はどうだろう…
幼鳥時、後頭部がピンク系ライラック色で、メスだと思っていたので、
この名前に決定しました。

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幼鳥のころはもっとライラックっぽかったのですが、
今ではムラのあるコバルトです。

うちのインコの中では最も小柄な31~34g。
元気で陽気、暑がりで大きな足はいつもポカポカ。
すごく敏捷で、止まり木間をタンタンタンっと飛び移ります。
好物はムキオーツです。



しずくとは別のホームセンターで購入。
このショップはキレイでした。
2週間ほど挿餌してもらって、お迎えしました。

プラケに入れて帰りましたが、エサをねだってずっと元気に鳴いていました。
でも挿餌は3日ほどだったと思います。
すぐに飛んで行ってしまうようになりました。



あるとき、父がモモを骨折させてしまいました。
すぐに動物病院で見てもらったものの、
プラケースでの療養生活になりました。

そのときちょうど、アキクサの雛をお迎えしました。
手乗りの子が挿餌してもらって、ちやほやされていたので、
投薬のための捕獲もあって、モモはすっかり人間不信になってしまいました。
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ストレスで蝋膜が青黒く変色しました。
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また、手乗りのココを可愛がりすぎて、
モモのおやつをココにやったときは、モモが私の鼻に噛みつきました。

そうか、インコってこんなに人を信頼して、
裏切られたら悲しくて、嫉妬して怒るんだ。

もうモモにこんな顔をさせたくない。
なんとか仲良くしたい、インコの気持ちを知りたい、
できるだけ捕獲しないでケージに戻そう、
噛む前の「いやだ」という表情やそぶりを見逃すまい・・・

飼い主も信頼回復に奮闘し、
現在ではなんとかメガネや頭や肩には乗ってきてくれるようになりました。


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セキセイを増やす予定がないので、しずくとは別居生活なのですが、
モモを幸せにするにはどうしたらいいのか、考え続ける飼い主です。
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セキセイインコ、レインボー・ミントグリーン、メス、荒鳥のしずくです。
名前の由来:
「しぐれ」という名前を用意していたのですが、
ホンニンを見たとたん、「しずく」という名前が降りてきました。
清涼感のある色で、ちょこんとしている姿が、
雫の形を逆さまにしたのに似ていたからだと思います。


病弱(??)なため、ろう膜が正常に茶色くなったことはありません。
ずっとガサガサで青白いです。
人間はキライ、カメラもキライ(写真が少ないのはそのせいです)。
ビビりで、寒がりです。

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胸筋が弱いのか、飛べませんが、ケージ内で楽しく過ごしています。





2011年5月4日、ホームセンターから買ってきました。
連れ帰るとき、小さなボール箱に入れられましたが、中でものすごく暴れていました。
内臓が弱いのか、そのときの恐怖からなのか、多飲多尿です。

残念ながら、非衛生的な環境にいたようで、疥癬にもかかっていました。
(2週間に2回の投薬で治りました)

鳴かず、動かず、飲まず食わず・・・
緑の絶食便が出るほどで、胃薬をもらいました。

仲間が誰もいない。
人間はこわいし、その人間すら誰もいなくなる時間がある。
静かな夕方など、急に狂ったように「ジージージージージー!!!」と鳴いていました。

荒鳥を一羽飼いしようとするなんて、
今なら鳥にとってかわいそうなことをしたと分かりますが、
そのときは、懐かないし、うるさくて可愛くないとも思いました。
でも、怖くて寂しいのかな、とは感じたので、すぐにモモをお迎えすることにしました。

私にはあまり馴れていないのですが、父にはケージ越しに寄ってきたりするそうです。
きーっ、信じられないっ、悔し~!!


ケージ内はクチバシと足を使ってどこへでも伝い歩きし、
天井からぶら下がり、羽ばたきの練習をし、
金網や金具をはじいてうるさい音を立て、
もりもりエサと青菜を食べています。

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馴れてなくても、何をしてても可愛いです。
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