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セキセイインコとアキクサインコ

セキセイインコ3羽とアキクサインコ8羽を飼っています(・Θ・)

プロフィール

ココ

Author:ココ
休日は日がな鳥とたわむれています。
この鳥日記にオチはありません。
ご了承ください<(_ _)>

  • ココリリさんとモモハルさん

ちょこん
飼い主が椅子に座っていると…
リリがやってきて、乗ります。
その重みが可愛い。




うずうず
ココはアキレス腱のしわを噛みます。
地味に痛い。




まったり地蔵
リリはここのところ、とみにまったり地蔵になってます。
こういうとこに止まってるとき、
くちばしを指でつつけるし、
放鳥後帰すときも指に乗るし…
年をとったせいだと思いますが、
そういう変化もいとしいものです。




ところで、飼い主の肩に乗るモモハルを撮ってみましょう。


逃げるモモ
安全だと思ってたのに、飼い主がカメラで待ち構えていたので、
びっくりしてます。




おそるおそる
モモが戻ってきました。





怒ってる
そしてカメラをにらんでいます。




にぱっ
一方ハルは、ニコニコしています。




勝てない
天真爛漫とはこのことか。




してやったり
でもないか。

しんぱい
まだメンタリスト沼から這い上がれず、PCに張り付く飼い主です。
とりあえずシーズン6と7を見て、つぎに最初から見てる。
(Amazonプライムで視聴中)




鼻毛
ココちゃんの肩越しに撮る。
いえ、私の頭にはお花が咲いています。




写真も撮らないし
ジロジロ見たり写真撮ったりされないぶん、
荒鳥さんたちは気楽なご様子。
今日なんか開ちゃん、めっちゃ近づいても逃げなかったな。





さびしいモモ
モモとハルはふたりで肩に止まっておやつの催促をしてくれます。
ハルの滞在時間がめっちゃ伸びて、
3分くらいは2羽並んで乗って待っています。

鳥さんて、こっちが構いすぎるより、
飼い主は置物状態のほうがいいのかもしれない、
と正当化してみたりして。
しかくあたま
窓辺のクリップそばがお気に入りのモモ。
(巨大な目玉クリップです)


クリップさん
クリップを相手のクチバシに見立ててるんでしょうか。
熱心に愛を語っています。



クリップさん!
興奮すると黒目がキューっと小さくなって変な顔に。
もうね、こんな顔も可愛いから。
鳥ヘンタイって幸せですよね。
…ね?



あ、サーキュレーターが大活躍しています。
室温を下げるのに、エアコン+サーキュレーターがいいですよ、
というコメントいただいてすぐ、
一番小さいのを、父にAmazonで注文してもらいました。
そしたら扇風機カバーが大きくて。
(どこかパーマ当ててるおばさんっぽいサーキュレーター)
さきゅれた
ココちゃん乗ってるし。
でもこれなら尻尾や足が巻き込まれる心配ないですね。
小さいので場所をとらず、快適に使っています。
教えてくださってどうもありがとうございました。



なお、更新が滞っているのは、
「THE MENTALIST」という海外ドラマにハマっているためです。
鳥も飼い主も元気ですのでご心配なく。
ぎゃー!!
接写
ほぐしたい右手を抑えるのに必死。
玲ちゃんで我慢しよう。
(玲ちゃんは簡単に捕まえられる)




さ、お口直しにつるりんこ。
つるりんこで口直し
(ナナです)




さて、約1カ月ぶりに朔を放鳥しました。
風切羽が全部生えるのにけっこう時間がかかりましたね…
2日前にはまだ飛べなかったですが、やっと今日飛べました。
まんぞく
まっさきにプラスリンを食べに行く朔。
そういえばケージの中には入れてなかったもんね。
右の翼の下のほうが乱れています。
傷跡が残ってしまった。

今回朔のけがをきっかけに、ツビくんと別居させてみました。
朔がいると、ツビくんが止まりやすい場所を奪ってしまうので、
このまま別居でいこうと思います。
ツビくんとの再会はわりとアッサリしたものでした。




次は開。
張り切る開ちゃん
おっ。
昨日の朝も調子悪そうだったんだけど、今日は大変元気。
ビュンビュン飛んで、ケージの上のツビくんに威嚇したりも。




ハル元気かい
掃除機をかけると、部屋が暑くなりますね(´・ω・`;)
窓際のケージが暑かったハル。
このあと冷房を強めにかけて室温を下げました。

ハルもすっかり元気。
「ピョリ」鳴きも大きいし、キビのおやつをモリモリ食べています。
熱中症の話は後半です。



だいえっつ
すごいなリリちゃん。
こないだ51gだったのに、42gになってる。
いまリリとココ2羽でエサ7gです(おやつ除く)。
さいきんは放鳥時、ずっと床でぼーっとしています。




beautiful.jpg
ココはリリに付き合ってぼーっとしたり、
びゅーんと飛んだり。
セキセイは「バババババ」って飛びますが、
アキクサは「ホユユユユ」という羽音がします。




pinkandyellow.jpg
アキクサノーマルの茶色い羽根の、
ピンク~黄色の縁取りが綺麗。



この辺がですね
薔薇色と空色のおしりも素晴らしい。




ヘンタイでよかった
ジロジロ見ちゃうよね~。


※※※


今年の7月の猛暑で、ハルと開が熱中症らしきものになったので
記録しておきます。

鳥部屋にはエアコンはなく、
隣の飼い主の部屋のエアコンで冷房します。

36度とか40度とかになる日、
朝から28度設定で冷房をかけても鳥部屋は31度でした。

それは大丈夫なのです。
それ以下にすると今度は朔やナナが寒がります。

ところが、夜中まで31度が続くと、暑がりの個体は参るらしい。
本来気温がさがるはずの夜中の31度はダメなようです。

それはいけません
開ちゃん、苦しかったよね、ほんとにごめんね。



鳥部屋と飼い主の部屋の間の引き戸を開けて、
冷房をかけたまま寝たのですが、
熱がこもっていて鳥部屋は31度以下にはなりませんでした。
(黒いカバーもかけていますしね)

そしたら朝、ハルが目をつぶって「ううー」という顔をしていたり、
開がエサを食べたいのだけど食べられなくて、
「オエ」と水を吐いていたりしました。




この本によると、
「熱射病」は脳や臓器に取り返しのつかないダメージを与え、
脱水から最終的に死にいたる場合もあるとのこと。
(30度以下でも発生する可能性あり)

飼い主真っ青になりましたが、
朝から暑いので、キャリーに入れて車で動物病院に行くとかえって危険。

朝の世話をしている間に室温を一時的に28~29度にしたところ、
ハルも開も体調は回復しました。
それ以来、日中は31度、夜は28~29度にしています。

うちの鳥は31度は大丈夫だと思っていたために犯した失敗でした。
鳥を危険にさらしたことを不快に感じる方もおられるかと思いますが、
参考にしていただけるかもしれないと思い、記しておきます。